概要 | 構成 | workbench | 連携 | v6 |
SOFTUNE
製品概要(Workbench)
SOFTUNE Workbench(マネージャー機能、デバッガ機能)
マネージャー機能
プログラム開発に関わるすべての必要な情報を記述した「プロジェクトファイル」をベースに作業を進めます。

共通ディレクトリ

プロジェクトの活用
一人で複数の作業を並行に行う場合、またはグループで1つの開発を行う場合の両方でプロジェクトファイルを用いることにより、開発環境の構築が簡単にできます。
優れた操作性を実現
- エディタの標準提供
標準でエディタを内蔵しており、キーワードの強調表示やオートインデントなど豊富な機能が利用可能です。 - エラージャンプとオンラインヘルプ
ビルド時に発生したエラーは画面下のアウトプットウィンドウに表示されます。ここで表示しているエラーからのタグジャンプ、エラー内容の詳細表示も簡単に行えます。 - 市販エディタとの連携機能
使い慣れたエディタを使用したい、というご要望に対しては、市販エディタとの組み合わせも可能です。
(Mifes V1.0/V3.0、WZ Editor、秀丸、Power Editor、Codewright32、TextPAD32など)

使用環境のカスタマイズ
ファイルの共有を行う場合にソース世代管理ツールとの連携を行ったり、あるいはファイル形式の変換ツールを呼び出すなどの開発者にあった開発環境のカスタマイズができます。
デバッガ機能
開発のいろいろな段階で使い分けが必要な3種類のデバッガ機能をサポートしています。状況にあわせて最適なデバッグ環境の選択が可能です。

見やすい画面情報
画面配置は自由なレイアウトが可能であり、必要なウィンドウを選んで配置できます。また表示内容を自由に選択、必要な情報だけを表示できます。

簡単な環境設定
- デバッグ環境…セットアップウィザードの提供
デバッグの選択、エミュレーションポッドやボードとの通信回線の選択をセットアップウィザードがサポートします。画面に従い入力するだけで必要な設定を行うことができます。 - MCU動作環境
サポートしているMCU全品種の固有情報を記述した“CPU情報ファイル”を標準で提供します。I/Oポートの位置やROM/RAMの容量,開始アドレス等必要な情報はすべて自動的に設定できます。 - デバッグ環境の保存・復元
前回までのデバッグ環境指定を保存し、次回立ち上げ時に同じ設定を復元することができます。
(ウィンドウの配置、ブレークポイントの設定、メモリマップ情報など)
F2MCは、富士通マイクロエレクトロニクスの商標です。
SOFTUNE は、富士通マイクロエレクトロニクスの商標です。
REALOSは、富士通マイクロエレクトロニクスの商標です。
μITRONは“Micro Industrial TRON”の略称です。TRONは“The Real-time Operation System Nucleus”の略称です。
Microsoft、Windows、WindowsNTは米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標です。
その他の社名および製品名は各社の商標または登録商標です。
