このページの本文へ移動

 概要 |  MATLAB/Simulink連携 |  ZIPC連携 |  QAC/MCM連携 |  サードパーティー製ツール |


協調開発環境

MATLAB/Simulink連携

MATLAB/Simulinkは、数値演算、信号解析処理をブロックと呼ばれるライブラリ関数を組み合わせて制御アルゴリズムを開発、検証するツールです。
MATLAB/SimulinkとSOFTUNEとの連携により、協調デバッグを実現します。

MATLAB/Simulink連携の特長

SOFTUNE-MATLAB連携モジュールをインストールすることにより、制御ブロックに対するコード生成および協調デバッグを可能にします。

コード生成

MATLABモデルの制御ブロックに対して、Real-time Workshop Embeded Coderによるビルドを実行することにより、協調デバッグに必要な以下のファイルを生成します。

  • 実装コードファイル(Cソース)
  • SOFTUNEプロジェクトファイル
  • SOFTUNE-MATLAB連携用S-Functionブロック
SOFTUNE Window Image

SOFTUNEとの協調デバッグ

生成された実装コードファイルとSOFTUNEプロジェクトファイルを用いて、SOFTUNEデバッガ上で実行可能なオブジェクトコードを作成します。
またSimulink上で、制御ブロックを連携用S-Functionブロックに置き換えます。
これによりMATLABモデルの検証を行う時に、制御ブロックの検証をSOFTUNEデバッガ上で行う、協調デバッグが可能になります。

SOFTUNE Window Image

制御ブロックの検証をSOFTUNEデバッガ上で行うことにより、実装コードのサイズ、演算精度を早期に確認することができます。

対応マイコン

  • FRファミリ
  • F2MC-16ファミリ

連携にはSOFTUNE、MATLABの他に、対応マイコン用のSOFTUNE-MATLAB連携モジュールが別途必要です。もよりの営業担当までお問い合わせ下さい。