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MATLAB/Simulinkは、数値演算、信号解析処理をブロックと呼ばれるライブラリ関数を組み合わせて制御アルゴリズムを開発、検証するツールです。
MATLAB/SimulinkとSOFTUNEとの連携により、協調デバッグを実現します。
SOFTUNE-MATLAB連携モジュールをインストールすることにより、制御ブロックに対するコード生成および協調デバッグを可能にします。
MATLABモデルの制御ブロックに対して、Real-time Workshop Embeded Coderによるビルドを実行することにより、協調デバッグに必要な以下のファイルを生成します。

生成された実装コードファイルとSOFTUNEプロジェクトファイルを用いて、SOFTUNEデバッガ上で実行可能なオブジェクトコードを作成します。
またSimulink上で、制御ブロックを連携用S-Functionブロックに置き換えます。
これによりMATLABモデルの検証を行う時に、制御ブロックの検証をSOFTUNEデバッガ上で行う、協調デバッグが可能になります。

制御ブロックの検証をSOFTUNEデバッガ上で行うことにより、実装コードのサイズ、演算精度を早期に確認することができます。
連携にはSOFTUNE、MATLABの他に、対応マイコン用のSOFTUNE-MATLAB連携モジュールが別途必要です。もよりの営業担当までお問い合わせ下さい。