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CASE連携ソリューション
富士通なら、「Solution for V」で、車載ボディ系機器のプログラム開発もスムーズ
SOFTUNEだけでもマイクロコントローラ用の組み込みソフトウェアは開発できますが、より高品質のプログラム開発を望まれる主に自動車のドア、メータ、カーエアコンなど「ボディ系」と言われる電装機器の組み込みソフトウェアを開発されるお客さま向けに、上流~下流のフェーズでUML/状態遷移図を中心としたCASEツールやコンサルティング、受託開発を使用するための環境「Solution for V」をご提供します。特に自動車のボディ系の設計では状態遷移図がよく使われており、そのCASEツールである「Statemate MAGNUM」「RiMC:Rhapsody in MicroC」「ZIPC」などとは「SOFTUNE」が直接連携を実現しています。

UMLとも連携したトータルCASEソリューション「Solution for V」
お客様の組込みシステムはV字型プロセスに沿って開発されています。上流ではUML (Unified Modeling Language)などが使われようとしています。これを受け富士通では単に下流のマイクロコントローラやツールの提供だけでなく、このV字プロセス全体の上流~下流、設計~検証までを遂行するためのトータルなソリューション「Solution for V」をご提供します。特に、よく発生する問題点1)どのCASEツールがよいか、2)手法のマスタや導入が難しい、3)開発人員の不足、の3点に対応できるよう、各CASEツールや各手法に関するエキスパートを備えたツールメーカーやコンサルティング会社と協調しています。
