開発にあたってのノウハウ
2. Flashセキュリティー
既存製品の1部品種に搭載されているFlashセキュリティーは、基板実装後に不正なプログラムリードを防ぐ機能です。Flashメモリ内の特定の番地にセキュリティーコードを書き込むと、シリアルライタから、内部Flashメモリの値をリードする事が出来ません。
FRフラッシュメモリセキュリティーとは
基盤実装後、フラッシュマイコンのメモリ内容を外部から読み出される事を防止する機能です。
対応品種:MB91F362GA、MB91F369GA、MB91F155A
この機能を使うと・・・
- シリアルライタを使用したデータの流出が防止できます。

(注)セキュリティを掛けた状態でもパラレルライタでのリードは可能です。
