富士通

デバッガ立上げトラブルシュート

F2MC-16LXファミリー

デバッガセットアップ時のトラブルシュートは、以下を参照して下さい。
MB2147-01エミュレータ、SOFTUNEデバッガのセットアップが正しくできているか、お問い合わせの前にご確認ください。
エミュレータ/デバッガが起動しない場合や誤動作したり動作が不安定な場合は、下記チェック項目の該当箇所をご確認ください。

デバッガSOFTUNEにて、こんなエラーメッセージが出たら…

  • E06の項目について、ご確認下さい。
  • S05、S06の項目について、ご確認下さい。

エミュレータ MB2147-01 チェック項目

E01 全ての接続が完了していますか? 確認
E02 パソコンとエミュレータをRSで接続する場合、RS-232Cケーブルは、9pin-9pinクロスケーブルですか?
(ストレートケーブルでは、接続できません。)
確認
E03 アダプタボード上にエバリュエーションMCU(MB90Vxxx)を実装していますか? 確認
E04 エバリュエーションMCUの電源は、ユーザシステム側より供給していますか? 確認
E05 アダプタボード内のディップスイッチ、ショートピンを設定していますか?
(ディップスイッチSW1、SW2は常にOFF)
(評価MCUの外バス未使用時はユーザデータバスプロービング回路を切断に設定することを推奨します。)
ディップスイッチSW3の設定 確認
ショートピンS1の設定 確認
ショートピンS2の設定 確認
E06 アダプタボード上に発振子を実装していますか?
(ユーザシステム側からエバリュエーションMCUへクロックを供給する場合、クロックをCMOSインバータ等でバッファ後供給して下さい。
ただし、ユーザシステム上に水晶発振子を実装した発振はサポートしていません。)
確認
E07 ユーザシステム上のモード(MOD)端子処理は正しいですか? 確認

デバッガ SOFTUNE チェック項目

S01 エミュレータデバッガの動作環境を設定しましたか? 確認
S02 エミュレータの機種は、正しく選択されていますか? 確認
S03 エミュレータのモニタプログラムをロードしましたか? 確認
S04 エミュレータとPC間との接続インタフェースの設定は正しいですか? USB接続の場合 確認
RS-232C接続の場合 確認
LAN接続の場合 確認
S05 ワークベンチのプロジェクトの設定で、ご使用になるMCUを選択していますか? 確認
S06 サンプルI/Oレジスタファイルをご使用時、正しくインクルードされていますか? 確認