富士通

開発環境

ベクター社製ツール

XLインターフェイスファミリ

XLインターフェイス ファミリを使用すると、高データ スループットと正確なタイムスタンプが実現するだけでなく、正確なバス負荷の測定を行うことができます。
交換可能なバス トランシーバにより、LINバスとCANバスに同時にアクセス可能です。
以下のインターフェイスが使用できます:PCMCIA/PCI/PXI/USB 2.0

LINcab/LINpiggy

LIN1.x/LIN2.xに対応したLINトランシーバ デバイスです。
6259magと7259magの2種類があり、いずれもLINバスへ障害を発生させる『LINストレス機能(CANoe.LINに含まれる)』に対応しています。
また、後者は24V車への対応も可能です。

CANoe オプションLIN

概要

CANoe オプションLINを利用することにより、CANメッセージとLINメッセージを同時にモニタすることができます。
また、CANおよびLINバスの通信シミュレーションを同時に実現することも可能です。

特徴

  • LINネットワーク用汎用バスモニタ(LIN1.x/LIN2.xサポート)
  • バスへ障害を与える、LINストレス機能
  • LINマスタ/スレーブのシミュレーション
  • ゲートウエイ動作:CANネットワークの並行解析
  • CANおよびLINの時系列的に同期した解析およびシミュレーション
  • LIN用テスト機能セットを用いた、LINコンフォーマンステスト(OSIレイヤ2及び3)の同梱

構成一例

CANcardXL/LINcab 7259mag/CANcab 251opto/CANoe.LIN


お問い合わせ先

ベクタージャパン株式会社
http://www.vector-japan.co.jp/