富士通

LIN内蔵マイコン


富士通では、LINへのアプローチとして、3Stepを踏んで対応しております。

1st Step: ソフトウェアソリューション
ベクター殿にて、マスター、スレーブともの準備をして頂いており、実績もできておりますので、ご安心してご使用ください。
2nd Step: ハードウェアソリューション
すでに、MB90390seriesでLIN-UARTを搭載しております。
3rd Step: ハードウェアソリューション2
内蔵CR発振をスレーブターゲットマイコンのMB89210Seriesで対応させていただく予定です。この他、ある程度の精度が取れると、標準品でも外部クロック停止検出などにも使用できる機能にしようと考えております。
 LIN Busへのアプローチ
LIN Busへのアプローチ

車載Networkの歩み

富士通のLINへの取り組みは、1999年末から行っております。
CANと同様、ヨーロッパ部隊が中心となり、いち早い仕様の理解及び、対応方法の検討をしてまいりました。

 Europe 車載Networkへの歩み
Europe 車載Networkへの歩み