富士通

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フラッシュマイコン FF VALUE

FF Value 概要 信頼性 技術力 供給力

供給力

フラッシュマイコン製造は、マルチファブ体制となり、お客様への製品出荷を早く、安定的に供給しています。


生産能力を増強


フラッシュマイコン製造工場

富士通のフラッシュマイコン製造主力工場である岩手工場に加えて、会津若松の富士通セミコンダクタテクノロジー株式会社の二拠点体制で、お客様から注文された製品を短TATで製造します。



少量多品種はフラッシュマイコンで

「プログラムアップデート」や、「仕向け先別に仕様変更が必要な受注製品」では、フラッシュマイコンの提案が生きてくる市場となります。これらフラッシュマイコンが必須な市場において、量産セット上での書き込みができる環境をサポートしています。また、フラッシュマイコンの市場では、この「少量多品種供給」がキーワードとなってきます。富士通は少量多品種に対応したビジネスを推進しています。

フラッシュマイコンロードマップ

TAT改善、製造リスク対策も万全

国内・外へのフラッシュマイコンの供給は岩手工場、会津若松Spansion工場で行っています。
製造テクノロジーは0.18umまでの適用を終え、次世代のフラッシュメモリ製造に取り組んでいます。
また、2つの工場のシナジーとして、どちらでも製造できる体制をとることにより、天災や人災における供給リスクを低減するとともに、生産計画を効率よく組み立てることができ、供給TATを改善することができます。これにより、全世界各拠点のお客様サポートが可能になりました。