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FCRAMの歴史

DRAMの「経験」とFCRAMへの「革新」

  • 経験: 富士通は1970年代からDRAMを開発し、設計技術を継承
  • 革新: 新規開発のFCRAMにより、新規アプリの市場拡大に貢献


FCRAMの製品発表

2009年 業界初となる125℃動作のSDRAM、256Mビット/512MビットFCRAMを発売(5月)
2008年 メモリシステムの消費電力が約70%削減できる256MビットFCRAMを発売(6月)
2007年 アドレス・データ・マルチプレックス・バス採用のモバイルFCRAMを開発
2006年 256MビットモバイルFCRAM 3品種を発売(11月)
東芝社、NEC社、富士通の3社でCOSMORAM Rev.4の仕様を合意(2月)
2005年 SiP向け128MビットコンシューマFCRAMを開発
2004年 COSMORAM Rev.3準拠の128MビットFCRAMを発売(11月)
東芝社、NEC社、富士通の3社でCOSMORAM Rev.3の仕様を合意(9月)
2003年 128MビットモバイルFCRAM(バーストモード搭載品)を発売(8月)
32Mビット/64MビットモバイルFCRAM(バーストモード搭載品)を発売(5月)
2002年 32Mビット/64MビットモバイルFCRAM(ページモード搭載品)を発売(9月)
東芝社、NEC社、富士通の3社でCOSMORAMの仕様化を合意(3月)
2001年 x64ビットバス幅の64Mビット コンシューマFCRAM(SiP向け)を発売(7月)
2000年 16MビットモバイルFCRAM(携帯機器向け)を発売(6月)
64MビットコンシューマFCRAM(SDR I/F)の出荷を開始(4月)
64Mビット ネットワークFCRAM(DDR I/F)の出荷を開始(1月)
1999年 東芝社と次世代高速メモリ“FCRAM”の共同開発を発表(2月)
1998年 FCRAMの技術発表(6月, 国際学会“1998 SYMPOSIUM ON VLSI CIRCUIT”)

* 2005年と2007年は、FIND記事による紹介

多ビット(x64ビットI/O)FCRAMの歴史

2001年から64ビットI/OのコンシューマFCRAMを提供し、多数のSiP開発実績があります。
      多ビット(x64ビットI/O)FCRAMの歴史

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「製品名(MB)」や「ドキュメントコード(DS05)」からの検索は、製品検索ドキュメント検索をご利用ください。