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スペクトラム拡散クロックジェネレータ:SSCG

特長


大きなEMI低減効果

SSCGは、周波数変調によって不要輻射のピークを大幅に低減します。
その効果はクロックの発振周波数(基本波)だけでなく、その高調波のピークも抑圧できます。

SSCGの使用により基本波のピークが低下
SSCGの使用により高調波のピークも低下

この図は特性例を示しています。
お客様がご使用になる際の条件によっては必ずしもこの低減効果を満たすとは限りませんのでご注意ください。

ローコスト/小型化

SSCGを使用すると不要輻射を大幅に減少できるため、他のEMI対策部品であるバイパスコンデンサ、チョークコイル、フェライトビーズおよびシールド部品などを削減することができ、トータルコストを下げることが期待できます。
部品点数が少なくなるため、実装面積の縮小にも貢献します。

他のEMI対策部品を削減しコストダウン可能となります。

評価工数削減

通常、EMI対策としては電磁放射シミュレーションやシステムでの評価・解析を行い、必要な個所にEMI対策部品を挿入・追加して、再度評価・解析を繰り返しますが、SSCGは不要輻射を抑制することが可能なため、開発初期段階から搭載を前提として設計を進めて頂くことで、評価・解析工数、またEMI調査費用を削減することが期待できます。

SSCGを使用して早期立ち上げを実現