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IPマクロロードマップ


ARMコア


ARMコアロードマップ

当社は、組込み機器向けにARM7TDMI-STMとARM946E-STM、アプリケーション機器向けにはARM926EJ-STMとARM1176JZF-STM のARMコアライセンスを保有しており、幅広いマーケットに対応可能です。全てのARMコアはシンセサイザブルなので、様々な テクノロジでご利用頂けます。

ARMロードマップ


ARMプラットフォーム

FASP (Fujitsu ARM based SoC Platform) を利用することにより、ARMベースSoC開発の工数削減とリスク低減を実現できます。 さらに、FASPをチップ化したMB87Q1100とFPGAを組み合わせたSoCプロトタイピング環境により、ハードウェアのシステム動作検証、性能評価 およびソフトウェアの早期開発を可能とします。


chip926

FASP Reference Design ブロック図 (CPUがARM926EJ-Sの場合)


FASP (FUJITSU ARM Based SoC Platform)

  • AMBA v2準拠ペリフェラルを組み込んだ、Reference Design
  • テストベンチ、シミュレーション環境、サンプルブートコード
  • 優れた拡張性、カスタマイズ性
  • 様々なプロセステクノロジに対応
  • ARM7TDMI-S, ARM926EJ-S, ARM946E-Sに対応
    ARM1176JZF-S対応Platform(AMBAv3準拠)は現在開発中

ARM9デュアルコア評価チップ MB87Q1100
ARM9デュアルコア評価チップ MB87Q1100
MB87Q1100搭載T-Engineボード
MB87Q1100搭載T-Engineボード
FPGAボード
FPGAボード

SoCプロトタイピング環境

  • MB87Q1100: FASPをベースに開発された、ARM926EJ-S, ARM946E-S 搭載デュアルコア評価チップ。 AHB拡張ポーを装備
  • 評価ボード:T-Engineボード(YDC社製) + FPGA(FLT製)
  • Prototyping Kit (FPGAのリファレンスデザイン, MB87Q1100シミュレーションモデルなど) を提供


ARM, ARM7TDMI, ARM7TDMI-S, ARM946E-S, ARM926EJ-SおよびARM1176JZF-Sは、ARM社の商標です。