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建物概要

「あきる野テクノロジセンター」は地域と密着した事業所として、自然環境との調和を理念に立地されています。
敷地面積約122,000m2に対して、緑地面積は約30%を確保。
植物・生物、騒音、風、景観、大気といった5つの環境への配慮を始め、センター内で廃棄物をリサイクルするゼロ・ミッションに向けて循環システムを最大限に取り入れるなど、環境にやさしい事業所を目指しています。
現在は中1番館、西1番館において設計・開発を中心とした業務を行っており、中2番館は最先端テクノロジのプロセス開発・試作・量産を行っています。

・ 敷地面積:約122,000m2(東京ドーム2.6個分)
・ 緑地面積:約37,000m2

敷地概要図
中1番館 [中1番館(8階建)]
鉄筋コンクリート造りの8階建て、延床面積は約25,000m2です。
設計事業部門・事業推進部門のオフィスエリア、ワークステーションルーム、テスター室・サーバ室の開発エリア、応接室、食堂、健康推進室が設けられた最新鋭のインテリジェントビルとして、常に快適な環境が完備されています。
また防災センターには気象情報を事前に収集し、雷など自然災害にも迅速に対応できるよう配慮しています。
西1番館 [西1番館(3階建)]
鉄骨造りの3階建て、延床面積は約9,000m2です。
技術開発部門のオフィスエリア、実験室をはじめ、商談室、物流センターがあります。

[緑地帯]
事業所の周囲には幅16mの緑地帯を設け、南と東側の外柵フェンスは、緑地帯の内側にするなど景観にも配慮しています。
中2番館 [中2番館]
鉄骨と鉄筋コンクリート造りの5階建て、延床面積は約29,000m2です。
最新の局所クリーン化に対応したクリーンルームが設置されています。

[動力棟]
鉄骨造りの地下1階・地上3階建て、延床面積は約12,000m2です。
高効率熱源設備、最新の純水設備や排水処理設備等が設置されています。