
たくさんの皆様にAT2009展富士通コーナーにお越しいただき、ありがとうございました。
当日の配布資料、パネル情報を掲載しましたのでご覧ください。
富士通マイクロエレクトロニクス(株)出展内容
富士通マイクロエレクトロニクス株式会社は、自動車用半導体製品のトップサプライヤーとして、環境・安全・快適をキーワードに、情報や通信システム分野で培ったさまざまな技術を応用し、より高度な自動車ソリューションを提供してまいります。
本展示会では、人とクルマの更なる調和に向け、安全支援のためますます重要となるダッシュボードのインテリジェント化を支える「マイクロコントローラ」「グラフィックス・ディスプレイ・コントローラ」、および車室内をHD映像と音楽で溢れさせ快適な移動空間を演出する「1394 Automotive」をご紹介致します。是非ご来場のうえ、富士通の自動車ソリューションをご覧いただきます様、お願い申し上げます。
情報系車載ネットワーク「1394 Automotive」
「1394 Automotive」規格に準拠したコントローラLSI「MB88395」を使用し、Blu-ray DiscやHDカメラの高品位映像とDVD映像・音声ストリームを一本のネットワークで高速多重伝送を行うシステムをご紹介します。
- 配布資料
- パネル
「MB91F467DB」ドキュメント情報>
マイクロコントローラ製品一覧表>
ダッシュボードに表示する運転手支援情報の増加から、ダッシュボードへの液晶搭載、ならびにその大型化が進みつつあります。本コーナーでは、先行する欧州でのデバイス採用実績(MB91F467D+MB86276)を実機でのデモを交えご紹介します。
- 配布資料
車載用グラフィックスソリューションとして、カーナビゲーション向け高性能グラフィックスLSI(MB86298)とデジタルダッシュボード向けグラフィックスSoC(MB86R01)をデモを交えご紹介します。
- 配布資料
- パネル
高速シリアルI/F "APIX"を用いたダッシュボードのプラットフォーム化
低ノイズで高速シリアル転送可能なI/F“APIX”を搭載したLSI(MB91F467S+MB88F332+MB86R01)を用い、ダッシュボードの新しいプラットフォーム提案を行います。
- 配布資料
- パネル
次世代マイコンと開発環境
次世代32ビットRISCマイコンのFlashへの高速アクセス性能含めたパフォーマンスと、Full ICE相当のデバッグが可能なオンチップデバッグ環境をご紹介します。
- パネル
AT International 2009 日経BP社 特別企画
展示ホール内メインシアター
トークセッション(無料・当日受付)
公式サイト:http://techon.nikkeibp.co.jp/ATI/ATI2009/map/zoneA.html
- 7月15日(水)16:30~
クルマの進化は止まらない
- 日経BP社 執行役員 電子・機械局長 浅見 直樹 氏
- 富士通マイクロエレクトロニクス 基盤商品事業本部 自動車事業部
事業部長代理 布施 武司
- 7月17日(金)16:30~
どうなる車載LAN、1394 vs MOST
- 日経エレクトロニクス編集長 田野倉 保雄 氏
- スタンダードマイクロシステムズ AISフィールドアプリケーションズ 部長 大木 紳一 氏
- 富士通マイクロエレクトロニクス 基盤商品事業本部 自動車事業部 ソリューション技術部 担当部長 川西 末広
展示ホール内ワークショップルーム
特別セミナー(無料・事前登録制&当日受付)
公式サイト:http://techon.nikkeibp.co.jp/ATI/ATI2009/specialseminar/
- 7月16日(木)15:50~16:20
富士通の半導体技術に学ぶ「カーエレ AtoZ」
(基本から応用まで、カーエレクトロニクスの最新技術を講座形式で紹介します)
進行:日経BP社 執行役員 電子・機械局長 浅見 直樹 氏
講師:富士通マイクロエレクトロニクス 自動車事業部 細田 秀樹

