展示会概要
| 展示会名 | ESEC 第11回 組込みシステム開発技術展 |
|---|---|
| 会期 | 2008年5月14日(水曜日)~5月16日(金曜日) |
| 開催時間 | AM10時~PM6時 |
| 会場 | 東京ビッグサイト東展示棟 |
| 小間番号 | 東 42-34(富士通グループブース) |
| 入場料 | 「招待券持参の方は無料」ESEC HPにて招待券申込み (招待券無い場合は5,000円) |
| 主催 | リード エグジビション ジャパン(株) |
| ESEC Webサイト | http://www.esec.jp/ |
富士通マイクロエレクトロニクス㈱出展内容
富士通マイクロエレクトロニクス株式会社(略称FML)は、2008年3月、富士通グループの 新たな会社として設立いたしました。富士通の電子デバイス部門でお付き合いいただいた お客様との変わらぬ関係を大切にして、更にお客様の未来に向けた新たなソリューションを
提供してまいります。
本展示会では、組込み機器の頭脳となるASIC/SoCを、ARMコアをベースに、設計サービス からプラットフォーム/開発環境まで含めご紹介します。更に、それらの心臓部となる電源ICの ラインナップも併せてご紹介します。
ASICデザインサービス
- デザインサービス DesignExpressTM
DesignExpressTMは、各々、適用ステージやアプローチは異なりますが、開発製品のさらなる高速化(開発工数短縮)・高品質化の実現を強力にサポートする6つのメニューをご紹介します。
ASICプラットフォーム
- ARM搭載SoC開発プラットフォーム
既存ARM9/AHBの資産を生かしつつ、ARM11/AXIを使い高性能化が可能な機能AMP(非対称型マルチコアプロセッサ)構成のプラットフォームをご紹介します。 このプラットフォームに対応したESL評価環境をご覧いただけます。 - ARM1176プロトタイピングキット
ARMTM社製CPUコアARM1176JZF-STM(ARM1176と略す)評価用LSIを搭載した評価ボード及び機能評価・ドライバ開発用途向けの開発環境からなる、ARM1176プロトタイピングキットをご紹介します。 - ARM926/946搭載 SoC開発プラットフォーム
T-Engine仕様準拠組込みシステムの開発ボードです。
ARM926 / 946のデュアルコアを搭載、FPGAボードとセットでの最適なSoC開発環境をご紹介します。
電源IC
- Ultra Mobile PC用 電源LSI
インテル社のUMPC向け低消費電力プラットフォームLPIA (Low Power Intel Archtecture)に基づいて開発した電源LSIを紹介します。本製品は、1チップでシステム、メモリ、チップセットに電力を供給でき、電源システムの小型化、長時間バッテリー駆動に貢献します。 - 汎用DC/DCコンバータIC
高効率な動作、高速な負荷過渡応答特性で、豊富な保護機能を持つ「PFM/PWM 同期整流降圧DC/DCコンバータIC」を紹介します。本製品は、外付け部品を含めたトータルの実装面積削減およびBOM低減に貢献します。入力電圧が最大25Vと高く、さまざまな用途に搭載可能です。
ブース内で技術者によるオープンセミナー実施
毎日下記のプレゼンを行います。
会場にお立ち寄り頂き、是非ご聴講下さい。
- ESLを適用したASIC開発
- ARM1176プロトタイピングキット
- 富士通のDC/DCコンバータIC
グループ各社出展内容
富士通グループブース内では、ハードウェア/ソフトウェアの多様な組込み製品を出展します。
- 富士通(株)ソフトウェア事業本部

- 組込みソフトウェア“Inspirium”

- Inspirium HomeNetworkライブラリ
- Inspirium UIマネージャー
- Inspirium UIライブラリ
- Inspirium DRMライブラリ for Marlin
- 他 Inspirium 新製品
- 組込みソフトウェア“Inspirium”
- (株)富士通ソフトウェアテクノロジーズ

- C/C++プログラムの欠陥を的確に指摘する静的解析ツール

- PGRelief 2008 (参考出展)
- C/C++プログラムの欠陥を的確に指摘する静的解析ツール
会場ご案内
東京ビッグサイト東展示棟
東5ホール:小間番号 東42-34(富士通グループブース)
会場見取り図


