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Electronic Design and Solution Fair 2006

展示会概要

展示会名 Electronic Design and Solution Fair 2006
会期 2006年1月26日(木)~27日(金)
開催時間 AM10:00~PM6:00
会場 パシフィコ横浜 展示ホールC,D
小間番号 富士通ブース(ブース番号:706)
入場料 展示会:全来場者無料( コンファレンス:一部有料)
主催 社団法人 電子情報技術産業協会(JEITA)
EDSF Webサイト http://www.edsfair.com/

富士通電子デバイス部門 出展内容

富士通(株)の電子デバイスビジネスは、先端LSI開発において、性能・品質・納期・コスト等のさまざまな課題に対し、世界最先端のエレクトロニク技術をコアに、お客様に最適な形でソリューションを提供しております。本展示会では、先端LSI製品(90nm・65nm)のファウンドリサービスから、デザインフロー、画像データ伝送インタフェース、ストラクチャードASICまで多様なソリューションをご紹介します。

ファウンドリビジネス及び先端テクノロジ

  • 世界に先駆けて開発を行った90nmテクノロジも既に安定量産期に移行しています。今後も65nmをはじめとした最先端テクノロジを、いち早くお客様に提供してまいります。

富士通リファレンス・デザインフロー

  • LSI設計のTAT短縮を実現した富士通リファレンス・デザインフローの上で提供される、Low Power、Low Noise、Design For Manufacturingソリューションをご紹介します。

ストラクチャードASIC・AccelArray

  • 増大するASICの開発費と開発期間をマスタ・スライス化と設計作業短縮の仕組み、の採用によって大幅に軽減できる高性能ASICです。CPU、高速IO等のIPも容易に搭載できます。

画像データ伝送インタフェース

  • 画像データ量が大きくなり、低速のインタフェースではコスト面、技術面で伝送が難しくなってきました。当社の高速インタフェースを採用する事によりそれらの問題を解決できます。

出展者プレゼンテーション

  • 日 時:2006年1月27日(金) 15:20~15:35
  • 会 場:展示ホール内・特設ステージ
    (オープンステージのため聴講料無料・定員100名)
  • 講演者:富士通株式会社 電子デバイス事業本部
    サービスマーケティング統括部第一ファウンドリマーケティング部
    出口 貴敏
  • 『富士通のファウンドリビジネス戦略と先端テクノロジの紹介』
    富士通では、NEW IDM(Integrated Device Manufacturer)としての特長を生かし、トータルソリューションを提供するファウンドリビジネスを展開しております。現在、世界に先駆けた最先端90nm CMOSテクノロジを用いて、高性能マイクロプロセッサからモバイル向けの低消費電力LSIまで幅広い製品をお客様へ提供しています。本講演では、当社の90nm/65nmテクノロジとファウンドリ戦略について紹介させて頂きます。

会場ご案内

パシフィコ横浜(http://www.pacifico.co.jp/
展示ホールC,D:富士通ブース(ブース番号:706)

 会場見取り図
会場案内図