- 夢のプロジェクトへの挑戦!
宇宙の謎を解き明かしたい、地球温暖化を止めたい、自然災害を無くしたいなど、人類の夢には限りがありません。
富士通は、宇宙・気象・大規模科学実験など、人類の夢を実現するプロジェクトへ挑戦し、地球環境を守り、豊かで夢のある未来創りを目指します。
人工衛星「いぶき」の追跡管制システム、観測データの管理・処理解析システムを通じて、地球温暖化をもたらす温室効果ガスを「見える化」し、将来の気候変化予測の高度化や炭素排出削減施策に貢献します。
十数年に一度の超新星爆発を捉え、宇宙の成り立ちを調べるために、スーパーカミオカンデでは、富士通のコンピュータがデータを24時間365日、高速(注1)で解析しています。
すばる望遠鏡(ハワイ・マウナケア山)、ALMA(注2)計画(チリ・アタカマ砂漠)など、標高4,000mを超える拠点にコンピュータシステムを設置し、望遠鏡が受信した宇宙からの膨大なデータを蓄積し、世界中の研究者へ配信しています。富士通はそれらの総合的観測実験システムの天文プロジェクトの構築・運用を支援しています。
ALMAを支える相関器制御システム (548.5KB)
全国約1,300ヵ所の降水量、風向・風速、気温、日照時間などの気象観測データや、天気予報、地震速報などを含む膨大な(注3)気象データを集配信し、台風や地震の発生時にも高精度な情報を迅速に提供することで、災害の防止に役立っています。
富士通は、30年以上にわたるハイパフォーマンス・コンピューティングの経験をもとに、世界最高の性能を目指したスーパーコンピュータの開発に取り組んでいます。また、文部科学省が推進する次世代スーパーコンピュータ・プロジェクトにも参画しています。
[2009年4月6日 公開]
富士通はお客様に何をご提供できるのか。富士通がお客様とともに目指す未来について、代表取締役社長 山本 正已からのメッセージです。
東日本大震災発生の直後からの富士通の取り組みをドキュメントでご紹介します。