このページの本文へ移動
  1. ホーム >
  2. 経営課題へのアプローチ(富士通ジャーナル プレミアム) >
  3. 注目のソリューション >
  4. 富士通のご提案する“新発想”の情報統合ソフトウェア : 情報統合プラットフォーム製品の利用シーン

富士通のご提案する“新発想”の情報統合ソフトウェア

関連カテゴリ:
ミドルウエア

情報統合は、企業価値向上にむけて全体の最適化を支援するとともに、企業活動のあらゆる現場で発生する多様なデータに新たな価値を見出し企業競争力の強化に貢献するものです。スピード経営時代のニーズに応える新しい情報統合プラットフォーム製品は、さまざまな分野で実績を重ねており、「こう活用したい」というお客様のご要望も多岐に広がっています。

情報統合プラットフォーム製品の利用シーン

情報統合プラットフォーム製品を活用した利用シーンのご紹介

具体的に情報統合プラットフォーム製品をどう活用し、課題を解決していくのか。

データ収集・統合ソフトウェア「Interstage Information Integrator」、データ蓄積ソフトウェア「Interstage Information Storage」、データクレンジングソフトウェア「Interstage Information Quality」の3製品を使って顧客の見える化を実現する利用シーンをご紹介します。また各製品の導入事例のサマリーもあわせてご紹介します。

利用シーン(顧客の見える化への活用)

【課題】

顧客情報(コールセンター、営業支援システムなど)が業務・システムごとに点在している場合、顧客の見える化を実現するためには以下のような課題が考えられます。

  • 情報収集に時間がかかる。
  • 住所・氏名の表記がシステム間で不統一なため名寄せ作業が困難。
  • 顧客視点の販売戦略の評価ができない。
  • 長期間の契約履歴情報など大量データの蓄積・維持メンテナンスコストがかかっている。

【解決手法】

「Interstage Information Quality」で、住所・氏名の表記を統一した顧客データを、「Interstage Information Integrator」で収集統合し、さらに「Interstage Information Storage」で大量データを低コストで蓄積。経営層から現場まで必要なデータを必要なときに必要なかたちで活用可能にします。

前述の課題に対し、以下のような解決を可能にします。

  • 顧客情報の参照、収集のための時間・工数を大幅に削減
  • 各システムの住所・氏名の表記を統一する名寄せ作業を大幅に効率化
  • 顧客を中心とした経営・販売活動の推進を可能に
  • 大量データの蓄積を実現
  • 柔軟な抽出により維持メンテのコストを軽減

その他の導入事例と効果

情報統合プラットフォーム製品は、今までにない特長から、さまざまな分野で導入や検討が進められています。例えば、以下のような事例があります。

  • 在庫の見える化システム(製造業)(Interstage Information Integrator)
      海外拠点も含め在庫状況を容易に把握・分析し、仕掛在庫の削減(40%減)を実現できた。

  • カルテ/検査履歴を蓄積して、患者情報の総合的なデータ活用を実施(病院事例)(Interstage Information Storage)
      特定の症例における治療効果を探るなど、病院機能の向上に貢献。

  • 配達先ルート決定システムの住所・氏名のデータ品質向上(Interstage Information Quality)
      配達時間短縮、コスト削減、顧客満足度の向上に貢献。

今後の展開

「まず集める、まずためる、使う時に自在に統合して活用する」という新しい発想の情報統合は、変化に応じて自在に情報を活用することで、戦略的ビジネスの創出やコスト抑制などさまざまな経営課題を解決に導く基盤となるものです。

富士通では、情報統合プラットフォームをベースに、コンプライアンス、情報セキュリティ、マネジメント、ビジネス・インテリジェンスといった各分野において、自社製品はもとより他社製品も含めて優れた活用ソリューションとの連携を一層強化し、お客様の多様なニーズにお応えしていきます。

富士通は、これからもお客様企業の継続的成長に貢献するべく、情報統合プラットフォームと活用ソリューションの拡充に努めてまいります。

[2009年11月2日 公開]

ページを移動

前へ



この記事に関連するカテゴリー

業務別


最新事例

栗本鐵工所様

栗本鐵工所様が、富士通とともに取り組んだ、グローバル競争を勝ち抜くための「遠隔保守」についてご紹介します。

NKSJひまわり生命保険様

NKSJひまわり生命保険株式会社様が、富士通とともに取り組んだ、システム連携基盤を活用し実現した、統合コストの最小化についてご紹介します。



新製品やサービス、無料セミナー、イベント情報が満載の無料メールマガジン「富士通BizNews」のお申し込みはこちらから。

富士通BizNews お申し込みはこちら!

ソリューション・製品および本サイトに関するお問い合わせ/ご意見・ご要望

Webでのお問い合わせ

お問い合わせ ご意見・ご要望

当社はセキュリティ保護の観点からSSL技術を使用しております。

お電話でのお問い合わせ

0120-933-200 富士通コンタクトライン(総合窓口)

受付時間 9時~17時30分
(土曜・日曜・祝日・当社指定の休業日を除く)