- 【第一回】財部誠一氏
東日本大震災による企業活動の混乱。ますます加速したグローバル化の流れ――。今、日本経済は混迷の真っ只中にある。こうした時代を生き抜く企業戦略について、経済ジャーナリストの財部誠一氏に話を聞いた。経営に求められるのは“攻めの姿勢”。顧客ニーズを的確にキャッチし、見過ごしがちなビジネスチャンスを掘り起こすべきだという。
財部 誠一(たからべ せいいち)
経済ジャーナリスト
1980年慶應義塾大学法学部卒業後、野村証券に入社。同社退社後、3年間の出版社勤務を経てフリーランスジャーナリストに。金融、経済誌に多く寄稿し、気鋭のジャーナリストとして期待される。BS日テレ『財部ビジネス研究所』(土曜日23時~)、テレビ朝日『報道ステーション』など、TVやラジオでも活躍。また、経済政策シンクタンク「ハーベイロード・ジャパン」を主宰し「財政均衡法」など各種の政策提言を行っている。
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