

少子化が進んでいる現在、女性も重要なブレインとして長期的な視野を持ち、やりがいを持って活動し続けることが、企業として成功のポイントの一つと考えます。
しかしながら、これまで女性は出産や介護等人生の大きなイベントをきっかけに退職せざるを得ない場合が多々ありました。仕事にやりがいを持って働いている、本当は辞めたくないと思っている女性には是非、このような一大イベントが訪れても、辞めずに活躍し続け、さまざまな経験を生かし尚一層輝き続けてもらいたいと願っています。
その為には障壁となっているものを明らかにして地道に取り除き、働き続けられる土壌を構築していくことが必要です。
富士通ワイエフシーの女性活性化プロジェクトはこの地道な改革を担う為に結成されました。そこから更に女性自身がポジティブに意識向上し、活性化することによって、やがては性差関係なく協力し高めあい、会社全体が活性化されることを目指し活動を展開しております。
女性社員の意見を継続的に集約し、具体的な改善プランやアイデアを社長へ提言しています。
また併せて、女性の意識向上のための企画を実施しております。

| 2005年12月 | ||
| 富士通ワイエフシーの女性保護措置情報公開として社内ネットワーク上に「プレママHelp!」を開設 | ||
| 2006年1月11日 | ||
| 女性活性化プロジェクトが結成 | ||
| 2006年2月23日~27日 | ||
| 女性フォーラムを開催し全社の女性社員の声を聞く | ||
| 2006年4月~ | ||
| 女性フォーラムでの約80の要望や提言すべてについて検討を行い、対策を実施(社長+女性活性化プロジェクト+総務部+富士通ワイエフシー労働組合)他にも数回にわたり、社員の声を聞くべくアンケート等を実施し、施策へ反映 | ||
| 2006年10月 | ||
| 次世代育成支援対策推進法による一般事業主行動計画策定を提案し、実働へ | ||
| 2006年10月11日 | ||
| 2006年度上期活動報告会実施 | ||
| 2007年2月21日 | ||
| 第2回女性フォーラム開催(株式会社CIJ野木副社長様講演会) | ||
| 2007年5月25日 | ||
| Japan Women's Innovative Network(NPO法人 J-Win)に加入 | ||
| ◆ビジネスネームの採用 | |
| ◆セクハラ外部窓口の設置 | |
| ◆定時退社日設定 | |
| ◆産休・育休前後の対象者へのオリエンテーリング |
| ◆英語勉強会開催 | |
| ◆在宅勤務要望からテレワークを試行(ワークライフバランス推進室主体) <在宅勤務・モバイル勤務> |
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| ◆各種女性キャリアアップセミナーの周知 | |
| ◆20代婦人科検診の調査検討 | |
| ◆保育所利用料金助成の調査検討 |
| ◆他社様の子育て&女性支援制度調査 | |
| ◆オフィスでできるボランティア開催(会社貢献) | |
| ◆グループ企業内での交流会 | |
| ◆女性目線の事業案を提案 |
| 2007年8月 | ||
| キャリア開発セミナー開催 | ||
| 2008年2月 | ||
| 第3回女性フォーラム開催 | ||
| ◆Japan Women's Innovative Network(NPO法人J-Win) | |
| ◆女性活用委員会(社団法人神奈川県情報サービス産業協会 |


富士通ワイエフシーの女性は欲張りです。
お客様のためにも一生懸命、家庭と仕事を両立することにも一生懸命。どちらかを選ぶことはできません。
でも、両方100%打ち込めてはじめて、本気でお客様の身になって考えることのできる、真のパートナーとならせていただけると考えます。
これからも真心こもったサービスをご提供できるよう、富士通ワイエフシーの女性はがんばります!

