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富士通ワイエフシー

Japan

第8回テレワーク推進賞 「優秀賞」を受賞!

 社団法人日本テレワーク協会が主催の「第8回テレワーク推進賞」で当社が優秀賞を受賞し、10月16日に表彰式が行われました。  「テレワーク推進賞」は、企業/団体/個人でのテレワークの一層の普及促進を目指し、社団法人日本テレワーク協会が主催で実施している表彰事業です。  社団法人日本テレワーク協会とは、総務省、経済産業省、厚生労働省、国土交通省の4省庁が主務官庁であり、オフィスの分散化や情報通信手段を活用し場所や時間を自由に使った柔軟な働き方であるテレワークを、広く社会に普及・啓発することにより個人に活力とゆとりをもたらし、企業・地域が活性化できる調和のとれた日本社会の持続的な発展に寄与する活動をしている団体です。  株式会社富士通ワイエフシー(以下、YFC)では、ワークライフバランス(仕事と家庭の調和)への取組みを積極的に行っており、「テレワーク(在宅勤務・モバイル勤務)」はその中で最も有効な手段と位置づけ推進しております。  今回は、企業としての取組みが高く評価され「優秀賞」受賞となりました。

表彰を受ける弊社社長の宮浦

YFCの取組み

テーマ:「ワークライフバランスの実現」

  • 実施内容
    2006年10月より、少子高齢化の対応/環境・社会的責任/企業経営改善を目的として、テレワーク試行を経て、本格導入。   社員のテレワーカー率を目標として掲げて活動し、社内外へ公表し推進しております。今後、導入実績をビジネスへ発展させていきます。
  • 受賞理由
    ワークライフバランス実現のため全社的な取組みを担当する推進室を立ち上げて組織的に対応し、社員の15%が実施している点。高度なセキュリティ等工夫した堅実なトライアルである点。今後の期待も大きいと判断され優秀賞として評価されました。
表彰台にて

宮浦社長とワークライフバランス推進室スタッフ

社員重視への取組み