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2007年度第二四半期業績について

  当第二四半期における当社を取り巻く環境は、第一四半期に引き続き、神奈川県を中心とするお客様の積極的な投資に支えられましたが、より効果的な投資に重点が置かれてきており、前年同期比+10百万円と微増でありましたが、予算も達成することができました。
誠にありがとうございました。以下に、営業活動の概要をご報告申し上げます。
 当社は昨年来地域のお客さまのために「世界一のITソリューションを提供し続ける企業」を目指すことを中期計画として掲げ努力をしております。 お客様のITシステムの上流から下流の運用までライフサイクルマネジメントに沿ったサービスのご提供、最近の内部統制への対応としてGLOVIAsmartソリューションやセキュリティソリューションのご提供、さらに医療関連では「広域運用監視ソリューションサービス」の充実・拡大など業務の拡大を図っております。特に、広域運用監視ソリューションサービスは、現在日本全国で33の病院で稼動させて頂いております。
 この結果、総売上高は、1912百万円、前年同期比+10百万円(1%増)、また営業利益は、前年同期比+16百万円(48%増)となりました。
 下期は、より効果的な投資が続くことが予想されます。このため2007年度通期の予測は売上が予算通りの4500百万円、営業利益は、230百万円としております。

  第二四半期
実績
前年同期比 上期 実績 前年同期比
売上高 988 ―68
(6%減)
1912 +10
(1%増)
営業利益 41 +16
(64%増)
49 +16
(48%増)

(単位:百万円)


2007年度
予算
2007年度
予測
予算比 前年度比
売上高 4500 4500 ±0 +155
(4%増)
営業利益 201 230 +29
(14%増)
+84
(58%増)

(単位:百万円)


  今後も既存サービスの向上及び魅力的な新サービスの提供をし続け、お客様のベストパートナーとして邁進してまいりますので、今後ともよろしくお願いいたします。

2007年10月10日
株式会社富士通ワイエフシー
代表取締役社長 宮浦 完次