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次世代認定マーク(くるみん)の取得について

 

くるみん

次世代育成支援対策推進法 第14条第1項の厚生労働大臣の定める表示 (次世代認定マーク「くるみん」)

当社は、お客様に真心のこもったサービスを提供するため、従来より「ワークライフバランス」の推進に取組んで参りましたが、2008年9月18日付で、神奈川労働局より「次世代育成支援対策推進法」(注1)(以下「次世代法」)に基づく基準を満たした「基準適合一般事業主」として「認定」され、次世代認定マーク「くるみん」を取得いたしました。

これは、2005年4月施行の次世代法に基づいた子育て支援をする「一般事業主行動計画」を策定・実施し、計画に定めた目標を達成したことなど一定の要件を満たした企業が取得できるものです。当社は2006年2月1日~2008年1月31日を対象期間として策定した行動計画に基づく活動実績と目標達成が認められ、取得に至りました。また、ワークライフバランス推進への取組みについては、第8回・第9回のテレワーク推進賞をはじめ、多方面から評価を頂いています。


主な行動計画および実施内容

 

行動計画 実施内容
(1) 男性育児休業実績と女性育児休業実績90%以上維持 育児休業制度の改訂と周知
  • 男性育児休業者1名
  • 女性育児休業者2名(100%)
(2) 子の看護の為の休暇制度および育児の為の短時間勤務制度の延長を導入 子の看護休暇制度導入
  • 積立休暇より最低5日/年取得可能とし、積立休暇算日数分取得可能(最大30日/年)
    (2006年4月より)
育児の為の時短勤務期間の延長
  • 子が小学校3年生までの間取得可能
    (2006年4月より)
(3) 社員が、週1回~2回の在宅勤務を中心としたテレワークを実施できる制度を導入。 テレワーク制度を導入
週に2日は会社へ出勤することを基準に、テレワーク制度を導入。基本的には入社3年以上であるが、育児・介護等の事由がある場合には個別に対応する。
(2007年4月より)
(4) 時間外労働削減措置として、定時退社推進活動を実施する。 一般社員の1人2日/月の定時退社日を設定し、実施状況を社内イントラネットに部単位で公開。
(2006年11月より)

※2006年11月~2008年1月の実績 平均実施率83%

当社では、今後も従業員ひとりひとりが主役となってやりがいや働きがいを持てる環境の実現に向け、「ワーク・ライフ・バランス」の推進などに積極的に取り組んでまいります。

注1:次世代育成支援対策推進法

次代の社会を担う子どもが健やかに生まれ、育成される環境の整備を行う「次世代育成支援対策」を進めるため、国や地方公共団体による取組だけでなく、301人以上の労働者を雇用する事業主は、平成16年度末までに「一般事業主行動計画」(以下「行動計画」といいます。)を策定し、平成17年4月1日以降、速やかに届け出なければならないとし、雇用する労働者が300人以下の事業主には、同様の努力義務があるとしています。