富士通ワイエフシーのカイゼン活動、始動!
当社は、このたび社内風土改革活動として『カイゼン活動』を開始いたしました。
ここでは、カイゼン活動の位置づけとねらい、スケジュールについてご紹介いたします。
カイゼン活動の位置づけ
2008年度事業計画 基本方針
ライフサイクルマネジメント(LCM)サポートの徹底を軸に、地元のお客様に世界一のITソリューションを提供し続ける企業を目指す。
ITソリューションNo.1! 顧客満足度No.1! 社員満足度No.1!
当社における品質活動推進の大きな流れ(コンセプト)
社員が元気になれば (=社員重視)
良い製品・サービスが生まれる (=独自能力)
ひいてはお客様に貢献できる (=顧客本位)
さらには世の中を良くすることに役立つ (=社会貢献)
上記の考えから、当社はまず第一に社員重視に取り掛かることに致しました。さらに社員(現場)がもっと元気になるには風土改革が必要との見解から、以下の取り組みによって「現場力の醸成」を目指しています。
社員(現場)をもっと元気にするための取り組み
- ワークライフバランスの推進
ワークスタイルの多様化への対応として、テレワーク(在宅勤務・モバイル勤務)を導入する。
時短勤務期間延長 → 子供が小学校3年生まで可能にする。
子の看護休暇 → 休暇利用範囲を拡大し、年間5日以上取得可能にする。 - 女性活性化プロジェクト(きらめきキャリアWG)
女性社員の更なる活用 (幹部社員への登用、女性対策など)
女性社員の意見を継続的に集約し、具体的な改善プランやアイデアを社長へ提言する。 - 従業員満足度向上施策
従業員満足度調査の結果を踏まえ、各部署でES向上施策を立案し実施する。
ES向上施策の実施状況を定期的に確認し、新たな気づきから更なる改善を行う。 - 業務改善提案
提案活動がダイレクトに経営に伝われば、社員のやる気(ES)の向上につながる。
社員からの「業務改善提案」を経営会議(幹部会)で審議・判断することによって、会社にとって本当に必要な業務改善が提案される風土・土壌を作る。 - TPSに基づく「カイゼン活動」
TPS、FUJITSU WAYを理解する。
「カイゼン活動」を自分のこととして考える力を養う。
2S(整理、整頓)
現場カイゼン

カイゼン活動のねらい
TPS、FUJITSU Wayなど、模範とされる体系化手法を元に、『富士通ワイエフシーらしさ』を再認識しながら「人財育成」と「ローテク技」による『現場力』を確立し、富士通ワイエフシーオリジナルのサービス向上施策へと高め、お客様により一層の貢献をお約束いたします。

2008年7月4日
株式会社富士通ワイエフシー
