富士通ワイエフシー

  1. ホーム >
  2. トピックス >
  3. 2008年 >
  4. 2007年度第三四半期業績について

2007年度第三四半期業績について

 

 当第三四半期における当社を取り巻く環境は、上期に引き続き、神奈川県を中心とするお客様の積極的な投資に支えられましたが、景気減速の兆しのなか、効果的な投資に重点が置かれてきており、前年同期比+13百万円と微増でありましたが、予算も達成することができました。誠にありがとうございました。

 以下に、営業活動の概要をご報告申し上げます。

 当社は昨年来地域のお客さまのために「世界一のITソリューションを提供し続ける企業」を目指すことを中期計画として掲げ努力をしております。

 特に今年度は、お客様のITシステムの上流から下流の運用までライフサイクルマネジメントに沿ったサービスのご提供、最近の内部統制への対応としてGLOVIAsmartソリューションやセキュリティソリューションのご提供、さらに医療関連では「広域運用監視ソリューションサービス」の充実・拡大など業務の拡大を図っております。

 また、社員重視の経営の実践として、働きやすい・働きがいのある職場づくり、さらに子育てしやすい職場づくりを行っています。具体的には、テレワークの導入、ワークライフバランスの推進を着実に行い、その評価として、2007年10月に日本テレワーク協会様より第8回テレワーク推進賞優秀賞を、2008年1月には、横浜市様より第1回よこはまグッドバランス賞を頂きました。

 このような活動は、今後も積極的に進めて参ります。

 この結果、九ヶ月の累計売上高は、2939百万円、前年同期比+23百万円(1%増)、また営業利益は、前年同期比+7百万円(16%増)となりました。

 第四四半期も、より効果的な投資が続くことが予想されます。このため2007年度通期の予測は売上が予算通りの4500百万円、営業利益は、230百万円としております。

  第三四半期
実績
前年同期比 9ヶ月間の累計 前年同期比
売上高 1027 +13
(1%増)
2939 +23
(1%増)
営業利益 1 -9
(90%減)
50 +7
(16%増)

(単位:百万円)


  2007年度
予算
2007年度
予測
予算比 前年度比
売上高 4500 4500 ±0 +155
(4%増)
営業利益 201 230 +29
(14%増)
+84
(58%増)

(単位:百万円)


 今後も既存サービスの向上及び魅力的な新サービスの提供をし続けお客様のベストパートナーとして邁進してまいりますので、今後ともよろしくお願いいたします。


2008年1月31日
株式会社富士通ワイエフシー
代表取締役社長 宮浦 完次