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富士通ワイエフシー

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「テレワークによる低炭素社会の実現への貢献」

1997年、地球温暖化防止京都会議にて議決された【京都議定書】では、我が国は温室効果ガスを本年から2012年までの5年間、平均で1990年比で6%削減するという約束をしています。また、本年3月28日に閣議にて決定された【京都議定書目標達成計画】においては、「テレワーク」が地球温暖化対策の一つとして打ち出されています。

テレワークは、在宅勤務というスタイルを取り入れることで、通勤のための移動に伴うCO2排出量を削減できることや、ペーパーレス化やオフィスのフリーアドレス化によるエネルギー使用の削減も期待されることから、近年では国際的にもテレワークのCO2排出削減効果に注目が集まっています。また、少子高齢化対策、ワークライフバランスの確保、地域活性化(都市部への時間帯人口集中を回避する)等、テレワークが有する様々な社会的意義・効果を実現する観点から、政府は2010年にテレワーク人口を倍増し、就業者人口の20%をテレワーカーとする目標を掲げ、関係省庁が連携してテレワークの普及・推進を図っています。

クールアースデーとされる平成20年7月7日、富士通が実施したテレワークセミナーにて、富士通ワイエフシーの事例が発表されました。以下に詳細資料を公開いたします。

当社では、テレワークを中心とした活動で、低炭素社会の実現に貢献しています。


PDF 詳細資料はこちらから(135KB)富士通発表資料より抜粋