
最近、テレワークという言葉が頻繁に使われるようになりました。
「テレワーク」を単純に日本語に置き換えると「在宅勤務」と訳せるかもしれません。しかし、私たち富士通ワイエフシーは「テレワーク」とは、もう少しフレキシブルな解釈をしてもよい言葉だと考えています。すなわち、オフィスにとらわれず、仕事における「場所」という制約からキャストを開放することで働き方の多様化を実現する手段こそが『テレワーク』だと考えているのです。
例えば、子育てや介護などの問題を抱えている方は、通勤時間という制約を取り払うためにご自宅で勤務することも可能となります。営業職の方は、お客様先からお客様先への移動時にわざわざオフィスに立ち寄ることなく時間を有効に使うことができ、効率的です。集中して作業したい方は、しかるべき場所で手軽に自席同様の環境を再現することができます。また、災害時やパンデミックなど、企業の事業継続対策としても効果が期待できます。
テレワークについて、一般的には「ICT(情報通信技術)を活用した、場所や時間にとらわれない柔軟な働き方。 従来のオフィス中心の働き方を否定するものではなく、選択肢として加えることによって、働き方の質を高めるもの」(総務省Webサイトより抜粋)とされています。
ただし、ここで言う「働き方の質」とは、必ずしも業務効率の向上のみを指すのではなく、その効果は地域活性化や環境貢献にまで広く貢献するものであると解釈されています。
当社はテレワークソリューション「らくらくテレワーク」の提供を通し、広く社会に貢献し、我が国の明るい未来に貢献したいと考えています。
ぜひこの機会に、次世代の働き方「テレワーク」について、興味をお持ち下さい。
当社が2006年度より取り組んで参りました「ワークライフバランス推進」において、中核的手段となっていた「テレワーク」の実践ノウハウを活用したサービスです。
当社の社内ノウハウを活用し、制度改定や導入支援を実施する「コンサルサービス」と、お客様の環境や規模に最適なテレワーク環境を構築する「ITソリューションサービス」をご用意致しました。


富士通ワイエフシーにおけるテレワーク導入ノウハウを元に、従業員のみなさんが働きやすい環境を構築し、人材確保や業務効率の向上を実現します。また、テレワーク導入時に課題となる、就業規則や勤務体系、効率的な運用方法などについて、ワークライフバランスの推進やエコ活動、事業継続ソリューションの観点からコンサルティングを実施いたします。さらに、制度化したテレワークの仕組みを定着させるための施策や、業務効率に結びつくテレワーク活用方法なども、お客様に併せて個別にご提案させて頂きます。

インターネット回線(VPN)経由での勤務を可能にするシステムを構築いたします。
既存PCを活用した擬似シンクライアントシステムの活用や、大規模なシンクライアントシステムの導入まで、お客様のご希望・導入規模に応じて、最適な環境をご用意いたします。

当社が考える、テレワークソリューションの導入効果は、主に次のとおりです。
インターネット回線(VPN)経由での勤務を可能にするシステムを構築いたします。
富士通グループの保有するソリューションに加え、株式会社インターコア(東京都千代田区)と提携して提供する、同社のシンクライアントソリューション「smart work」などを活用し、テレワーク環境を構築するサービスです。既存PCを活用した小規模の擬似シンクライアントシステムから、大規模なシンクライアントシステムの導入まで、お客様のご希望・導入規模に応じて、最適な環境をご用意いたします。

株式会社富士通ワイエフシー
営業統括部
『らくらくテレワーク』係
電話: 045-453-5612
Fax: 045-453-5617
E-mail:yfc-info@cs.jp.fujitsu.com
この情報は、2010年3月現在のものです。改良のため予告なしに仕様・デザインを変更することがあります。