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富士通ワイエフシー

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危機管理やコスト面の対策に富士通ワイエフシーのデータセンターを

導入事例:神奈川県保険医協会様


神奈川県保険医協会様は、全国各地で自主的な運動を進めていた開業保険医が、「保険医の経営と権利を守り、国民医療を向上させる」ことを目的に全国各地で発足された組織のひとつで、神奈川県では1963年(昭和38年)に「神奈川県保険医協会」として発足し、現在医科・歯科開業保険医約5,800名が会員として加入してされています(2011年4月現在)。


アウトソーシング

神奈川県保険医協会
医療情報部長
(洋光台眼科クリニック院長)
田辺由紀夫 先生

神奈川県保険医協会様では、県内で開業される先生方の信頼と様々なご要望にお答えすべく複雑なシステムを構築し、事業所内に設置したサーバにて運用されていました。
しかし近年、システム全般の高い情報セキュリティを実現し、加盟医療機関へさらなる安心を提供すべく、また、ネットワーク等の保守の手間やコストの軽減、事故・災害などによる事業継続対策も考慮され、富士通ワイエフシーのアウトソーシングサービスを採用頂きました。

神奈川県保険医協会の医療情報部長を務められる田辺先生にお話を伺いました。

「一番の命題は、入会頂いている開業医の皆さんに、安心を提供することです。私たちのサポートは多忙な開業医の先生方にとって、非常に重要なものです。例えば今回の震災のように、医療需要が高まることはもちろん、交通機関や電力供給に大きな問題が生じた時でも患者さんを不安にさせないためにも、医療スタッフ自身を不安にさせてしまうことは絶対に避けなければなりません。そういう意味でも協会としては万全の対策をしておく必要がありました。結果的にですが、協会のある横浜市内でもかなりの揺れが発生したにもかかわらず、システム上の問題が生じなかったことについては、事前に対策をしておいて良かったと言えると思います。」

移管にあたっては、上記課題の解決の他、オフィス内のマシンスペースの開放や24時間体制実現の為の人的負担軽減やコストなど、メリットは多かったとのお言葉を頂きました。

[2011年5月インタビュー]


富士通ワイエフシー
第2アウトソーシングセンター
エントランス

免震構造の柱(ハイブリッドTASS構法)

富士通ワイエフシー 第2アウトソーシングセンター(所在非公開)は、「ファシリティ基盤」・「オペレーション基盤」・「サービスマネジメント技術」を融合し、高い付加価値をフルセットで提供、安全性、信頼性、効率性を確保した高い品質ICT運用を実現致します。





神奈川県保険医協会様 プロフィール

創立 1963年
所在地 横浜市神奈川区金港町5-36
代表者 理事長 池川 明 様
URL http://www.hoken-i.co.jp/
事業内容 保険診療のサポート・研究会運営・開業医の共済制度など



富士通ワイエフシー 担当者ご紹介

株式会社 富士通ワイエフシー
営業本部 地域営業統括部
担当部長
斎藤 穣

「お客様からいただける言葉ひとつひとつが私達の貴重な財産となります。今後の協会様の益々のご発展に向け、少しでも寄与出来るよう引き続き頑張って参ります。」




本件に関するお問い合わせ

株式会社富士通ワイエフシー
経営戦略室
広報担当
電話: 045-453-7860
Fax: 045-453-7861
E-mail:yfc-info@cs.jp.fujitsu.com