
学校法人横須賀学院様は、爽やかな潮風が吹き抜ける横須賀の地に建つ、小学校から高校までの総合教育学院です。1950年の創立から現在まで一貫してキリスト教の普遍的精神に基づく教育を実践し、「敬神・愛人」の建学精神のもとで多くの生徒を育まれて来ました。今その歴史の流れを受け継ぎつつ、さらに新しい教育プログラムをつくり上げ、人間教育の一層の充実を目指していきたいと考えられています。
[2010年1月インタビュー]

教室の様子
横須賀学院様では、IT教育に対し積極的に取り組まれており、2009年夏季に、高等学校のパソコン教室の設備を一新、44台のパソコンからなる最新の情報教育環境を整えられました。
弊社は、個々の生徒さんが使用されるPC本体はもとより、受講時に生徒さんが先生の指示を確認しやすい指示モニタや、先生が使用される授業支援システム、LANなどの配線や、さらには床や情報教育シーンでの利便性を考慮した机なども含めて、富士通グループの総合力でパソコン教室をトータルにご提案させて頂きました。

秋本 徹様
学校法人横須賀学院
高等学校 教諭
横須賀学院高等学校様では情報科の教育に関して「政治や経済のしくみについて理解することと同様に、情報社会を生きるために必要である。」とお考えになっています。
最初にPC教室を整備された8年ほど前は、生徒さんたちのご家庭での情報機器の普及と活用が今よりも進んでおらず、昼休みや放課後にPC教室を開放すると、インターネット閲覧のために何人もの生徒さんが訪れたそうです。現在ではその頃に比べ、ご家庭へのPCの普及が進み、インターネット閲覧が日常生活の一部となりました。ごく一部を除き、入学時に於ける生徒さんのPCスキルは格段に変化したものと思われます。
「情報科の実習では、PC操作の基本スキルに重点を置き、卒業後も様々な場面で正しく情報機器を活用し、結果的に社会の発展に結びつくことが出来るようになって欲しい」と秋本先生は話して下さいました。
また、情報端末を通した様々な危険を見極める力を備えることも必要だとのお考えも伺いました。
今般のパソコン教室一新において、富士通ワイエフシーは「使いやすさ」にこだわりました。生徒さんが学びやすい学習環境を実現しつつ、先生方が指導しやすい環境を実現すべく、生徒さん用のパソコンの配置や机の選定にも力を入れました。
先生からは「指導しやすいので、生徒のスキル差にも対応しやすく、大変満足しています。生徒にはここで学んだ基礎を成長の礎として、将来の活躍につなげて欲しいと思います。」とのお言葉を頂きました。

教育理念「敬神・愛人」のレリーフ
| 創立 | 1950年 |
|---|---|
| 所在地 | 神奈川県横須賀市稲岡町82 |
| 代表者 | 学院長 津田 一路 様 |
| URL | http://www.yokosukagakuin.ac.jp/ |
| 教育理念 | 「敬神・愛人」「共に生きる」 |

株式会社 富士通ワイエフシー
公共文教営業統括部
統括部長
柴田 基
「生徒さんたちの将来に必要な情報スキル向上をサポートする『情報教育ソリューション』、情報で生徒さんたちを守る「安全安心ソリューション」等、私どもの『真心とIT技術』で今後も横須賀学院様を全力でご支援させていただきます。」

株式会社 富士通ワイエフシー
公共文教営業統括部
近藤 節人
「これからも最先端のIT技術と、お客様の視点に立ったサービス、富士通ワイエフシーの総合的なサポート力で教育や研究の場面をご支援申し上げます。」
株式会社富士通ワイエフシー
経営戦略室
広報担当
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