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地域医療の現場をITでご支援

導入事例 医療法人社団 三栄会 中央林間病院様



医療法人社団 三栄会 中央林間病院様は128床を有する急性期病院で、患者様への家庭的な対応を基本として、地域に住む方々から安心して信頼される医療を目指されています。
スタッフには大学病院や専門病院で十分に研鑽を積んだ専門医師や看護師を擁し、近隣診療所、病院、大学病院と連携を密にし、患者様の病気に対し最善の治療を実施されています。

[2010年1月インタビュー]



ITを活用した医療事務について



医事課のみなさん(作業風景)

中央林間病院様では、2009年11月に富士通の医療事務システム、「HOPE/SX-J」を導入されました。

中央林間病院様は、「急性期医療の充実」「地域ニーズに対応し、患者満足を追求する」「プロ意識に基づいて医療を提供する」「小回りの利く医療を実践する」という方針を掲げられています。これらの方針に対して医療事務の面からどういった貢献が可能かという視点で、新システムの導入をご決断されました。

地域に密着し、急性期医療に力を入れる中央林間病院様は、患者様への質の高いサービスやケアを実現すべく医療事務システムの一新に取り組まれましたが、今回のシステム一新にあたり、中央林間病院様は「コスト」「職員の負担」を減少させることで、間接的に患者様の負担を軽くすることを目標とされ、システム選定には「使いやすさ」を重視されました。

外来受付

将来的には「HOPE/SX-J」をプラットフォームとして、オーダリングシステムや電子カルテなどを導入し、さらなる質の良い医療を提供することを検討されています。

HOPE/SX-Jは快適な操作性を徹底的に追求し、『「使う方のための」システム』を標榜しており、レセプトデータを正確に作成するためのサポート機能や、入力効率の大幅アップを実現する機能を搭載。体がつらい時に訪れる病院だからこそ、少しでも患者様の負担をケアしたいという思いが中央林間病院様のお考えと重なりました。


外来会計

医事課長 本多寛美様からは「以前の医事(医療事務)システムと比較すると、操作性は格段に優れています。システム自体が操作を教えてくれるので、職員の負担も軽減出来て、その分、患者様への気遣いが出来るようになったと思います。サポートについてもYFCのSEが柔軟に対応してくれているので助かっています。」とのお言葉を頂きました。



医療法人社団 三栄会 中央林間病院様 プロフィール

創立 1980年
所在地 神奈川県大和市中央林間4-14-8
代表者 理事長 院長 木山 智 様
URL http://www.hospital-crg.net/
診療科目 内科・外科・消化器科 ・循環器科・呼吸器科・整形外科・脳神経外科・肛門科・泌尿器科・リハビリテーション科・放射線科・ 皮膚科・人工透析・神経内科・麻酔科(ペインクリニック)・人間ドッグ・各種健康診断
休診日 土曜日午後・日曜日・祝祭日



富士通ワイエフシー 担当者ご紹介

株式会社 富士通ワイエフシー
医療ビジネス本部 自主ビジネス推進統括部
担当部長
木下 隆雄

「病院様の利便性向上はもとより、正確かつ円滑で安全な医事処理を今後もサポートさせて頂くことで患者様の安心につながるよう、精一杯努力して参ります。」


HOPE/SX-Jに関する情報はこちらから



本件に関するお問い合わせ

株式会社富士通ワイエフシー
経営マネジメント本部 経営戦略室
広報担当
電話: 045-453-7860
Fax: 045-453-7861
E-mail:yfc-info@cs.jp.fujitsu.com