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富士通ワイエフシー

Japan

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PRESS RELEASE

2008-012
2008年11月06日
株式会社富士通ワイエフシー


医療ワンストップサポートサービスセンター(OSSC)オープン

医療OSSCエントランス

エントランス

医療OSSC内部

センター内部の様子はオフィスフロアから見学可能


2008年11月10日、当社は「医療ワンストップサポートセンター(以下、医療OSSC)」をオープンします。

医療OSSCは、全国の病院との間を専用回線(VPN)で接続し、病院で活用される電子カルテ(オーダリング)システムの運用サポートを、24時間365日体制で実施いたします。

これまで同様のサービスを床面積100㎡程度の設備でご提供してまいりましたが、今般、新施設(床面積222㎡)をオープンし、セキュリティ、情報共有インフラを強化し、さらなるサポートの質向上を図ります。
2008年度内に日本全国100病院のシステムサポート開始を目標としています。

また、これまでのコールセンターサービス(問題解決型)から、フィードフォワード(予防保守型)への変革を目指 し、トラブルの未然防止を主眼に置いて、お客様への積極的な情報提供を目指します。


富士通ワイエフシーの医療ワンストップサポートセンターの機能

医療の現場に安心と安全を。

  • 病院内システムの遠隔監視サービス
    電子カルテ(オーダリング)システムなど、重要なシステムの稼働状況を監視し、問題発生の予防、異常時には迅速な復旧を実現します。
  • QA対応サービス
    当社が10年に渡って蓄積してきた医療情報の運用ノウハウやQA事例をデータベース化し、当センターでの一次解決率90%を目標に、迅速な解決手段のご提供を実現します。
  • 万全なセキュリティ
    入退室には手のひら静脈認証システムを用い、個人レベルで完全な入退室管理を実現。入室を許可されたスタッフ以外の入室を制限します。センター内には私物の持込を禁止し、不正防止のため監視カメラにより常時施設内の動作を記録。お客様のシステムやデータに危険が及ばないよう、施設ごと厳重に管理しています。
  • 有事にはスタッフが瞬時に状況把握
    大型ディスプレイを設置し、全国の地震情報を表示するなど、施設内にいるスタッフが地方の有事についても瞬時に状況把握できるように設計されています。
    また日々の問合せ状況も表示し、滞留案件を常にスタッフが意識するとともに、長期の対応が必要な案件については管理者が常に状況を把握してサポートします。
 医療OSSCの概念図
医療OSSC概念図

オープニングセレモニーのようす

本件に関するお問い合わせ

富士通ワイエフシー
総務部 広報担当 林
電話: 045-453-7887
Fax: 045-453-7886
E-mail:info@yfc.fujitsu.com

プレスリリースに記載された製品の価格、仕様、サービス内容、お問い合わせ先などは、発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。あらかじめご了承ください。