富士通ワイエフシー

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PRESS RELEASE

2008-011
2008年10月15日
株式会社富士通ワイエフシー


平成20年度 均等・両立推進企業表彰(ファミリー・フレンドリー企業部門)神奈川労働局長優良賞を受賞

授賞式の写真

神奈川労働局の森岡局長より表彰を受ける社長の宮浦

2008年10月15日、当社は厚生労働省神奈川労働局より「女性労働者の能力発揮を促進するための積極的な取組(ポジティブ・アクション)」及び「仕事と育児・介護との両立支援のための取組」について、他の企業の模範となる取組を推進している企業として、平成20年度ファミリー・フレンドリー企業部門の神奈川労働局長優良賞を受賞致しました。

なお、表彰式は10月15日10時より神奈川労働局長室にて執り行われました。


受賞理由

  • 育児休業制度の導入
    配偶者が育児できる場合であっても、休業できるように対象を拡大。その結果、これまで取得がなかった男性労働者が育児休業を取得。
  • 介護休業制度の導入
    通算365日間取得できる制度を導入。
  • 育児勤務時間短縮等の措置に係る制度導入
    子どもが小学校3年生の年度末まで利用可能。1日の勤務時間は5時間50分まで短縮できる。
  • 両立支援取組の方針の明確化
    ワークライフバランス推進室を平成18年に設立。
    従業員の働きがいや能力開発等を高めるため。
  • 他の企業の模範となるような両立支援制度や雇用管理
    テレワーク(在宅勤務制度)の導入。男性の育児休業取得を促すため、自社及び他社の男性育児休業利用者の体験談等を継続的に社内LANに掲載し啓発。

盾

副賞の盾

 近年、少子高齢化が社会問題となり、企業が仕事と従業員の子育てを両立させることなどでの少子化対策が必要となっています。 このため、当社では2006年度よりワークライフバランス推進室を設置し、子育てや家事に職場が配慮することで女性を含めた従業員全体の労働効率を高め、また個人の能力を大いに高めてもらうよう、企業努力を重ねてきました。
具体的には、テレワーク(在宅勤務制度)を導入し、(従業員の20%以上が実施しています。)自宅に居ながらの勤務が可能な仕組みを整えました。
さらに、社内に女性活性化プロジェクトを発足させ、従業員が安心して仕事に取り組める環境づくりを推進してきました。その後、女性活性化プロジェクトは「きらめきキャリアワークグループ」と名称を変え、女性従業員だけでなく、男性従業員も積極的に社内の活性化や地域・社会貢献に取組んでいます。

 当社は、今後もこうした努力を重ね、従業員・家族が幸せに暮らせるよう、また、公私ともに地域社会に貢献できるよう努め、ひいてはお客様により良いサービスを提供出来るよう努力を続けます。

本件に関するお問い合わせ

富士通ワイエフシー
総務部 広報担当 林
電話: 045-453-7887
Fax: 045-453-7886
E-mail:info@yfc.fujitsu.com

プレスリリースに記載された製品の価格、仕様、サービス内容、お問い合わせ先などは、発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。あらかじめご了承ください。