PRESS RELEASE
2008-008
2008年8月7日
株式会社富士通ワイエフシー
「短期移住型テレワーク」実証実験に参加
富士通ワイエフシー(横浜市、代表取締役:宮浦完次)は総務省が実施する「短期移住型テレワーク(在宅勤務)」の実証実験に下記の内容で協力いたします。
富士通ワイエフシーからは2名の社員とその家族が北海道内(それぞれ石狩管内当別、函館市内)に8月中(自:8月8日、至:8月30日)の2週間滞在し、滞在先での職住一体型の在宅勤務を実施するとともに、家族による地域交流イベントへの参加などを実施いたします。
《実証実験概要》
| 豊かな自然が広がり、生活視点での都市と地方の交流を促進している北海道に、テレワークを活用することにより、家族とともに短期移住する実証実験を実施。 | |
| 実施主体 : | 総務省 |
| 協力 : | 北海道庁、関係各市町村 など |
| 実施期間 : | 2008年7月20日から2008年8月31日 (うち、富士通ワイエフシーの参加期間は2008年8月8日から2008年8月30日まで) |
《実証実験のねらい》
| ワークライフバランス(仕事と家庭の調和)の実現 | |
| 心身の充実、家族とのつながりの強化 | |
| 地域活性化 | |
| 短期移住受け入れ地域の活性化 | |
| 企業の福利厚生充実と生産性向上の両立 | |
| 労働効率を維持しながらメンタル面でのケアを実現 | |
| 計画的労働により労働そのものの品質を向上 | |
| 子どもの教育、体験、成長 | |
| いつもとは違う自然あふれる場所で、家族と長期間過ごすことによる情操効果 | |
| 環境への貢献(低炭素化社会実現) | |
| テレワークによるCO2排出量削減に向けたモデルケースとしての効果 | |
本件に関するお問い合わせ
富士通ワイエフシー
総務部 広報担当 林
電話: 045-453-7887
Fax: 045-453-7886
E-mail:info@yfc.fujitsu.com
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