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『信頼の金融ソリューション』 インタビュー

真心×ITインタビューバナー

弊社では、2007年1月18日の日刊工業新聞朝刊に広告を掲載致しました。

これを機会に、弊社金融ビジネス事業部の2名にインタビューを実施致しました。

信頼の金融ソリューション

『24時間、いつでもATMからお金を引き出せる』『金融機関の窓口に行かなくても、インターネットで取引ができる』 普段、これらのサービスを利用するにあたって、そんなことは“当たり前”の話かも知れません。けれども、“当たり前”に利用できるよう、安定したシステムを維持することは難しいことです。富士通ワイエフシーは、創業以来、金融システムの“当たり前”である『信頼』と『安定』を実現してまいりました。 これからも、“当たり前”を真面目に考え、維持することに全力を尽くします。

金融ビジネス事業部 事業部長 杉本勝広

金融ビジネス事業部 事業部長 杉本勝広

Q.金融ソリューションとはどういうサービスなのでしょうか?

現在、金融業界においては、ビジネス環境が急速に変化しつつあり、今までにないような業態間の競争ならびに協業の動きが加速しています。そのような環境の中、各金融機関のコンピュータシステムの見直しや機能アップなど、今後のビジネス拡張を見据えたシステム構築が要求されてきています。 私共は、日々お客様先にて、様々なお客様のニーズや期待に応え対応することで、実績を積み重ねてまいりました。金融システムに必要な発想とノウハウを経験豊かなSEが、日常業務の安定稼動を第一に考え、お客様と共に全力を尽くして作業にあたっております。 各種の金融サービスを安定したコンピュータシステムの環境にて、提供し続けること。これが我々の目指す金融ソリューションです。

金融ビジネス事業部 事業部長 杉本勝広

Q.金融ソリューションはどんな点で世の中に貢献できると考えますか?

新聞広告にも記載していますが、「24時間、いつでもATMからお金が引き出せる」、「金融機関の窓口に行かなくても、インターネットで取引ができる」。今や当たり前となっているこれらのサービスを、皆様が当たり前に使っていただけることが、なによりの貢献ではないでしょうか。 更に、昨今特に重要視されているセキュリティ面においても、安全安心を念頭に取り組んでおり、これらの当たり前の実現こそが、金融ビジネス事業部が目指す「金融ソリューション」であり、社会的に貢献するための柱であると考えます。 今後も当たり前のことが当たり前であり続けるために最高のサービスを提供し続けることを心がけていきます。

金融ビジネス事業部 事業部長 杉本勝広

Q.お客様へ何かメッセージはありますか?

私共、富士通ワイエフシーは、創業以来40年にわたり培ってきたノウハウと、最新の技術を融合し、源泉として社会に貢献してまいります。私たち金融ビジネス事業部では、コンピュータシステム基盤構築・金融業務アプリケーション構築・コンピュータ運用設計など、様々な金融システムに関するプロフェッショナルなSEが、お客様起点に立ち、提案およびサポートを展開して参ります。 今後とも私共富士通ワイエフシー金融ビジネス事業部の貢献にご期待くださいますようお願いいたします。


金融ビジネス事業部 課長 石渡聡

金融ビジネス事業部 課長 石渡聡

Q.開発部隊が考える金融ソリューションとは?

私達金融ビジネス事業部のSEは、お客様先に常駐しています。お客様に一番近い場所で作業するということは、とてもメリットがあることだと思うんです。 お客様の声を直接伺い、お客様と共に考え、お客様の考えの実現に向けて、全力で業務をサポートする。 特に金融業界においては、金融サービスや各種取引による他金融機関との差別化を図るための業務アプリケーション開発が数多く実施されています。 私達SEのスキルアップも常に図りながら、お客様起点での開発作業と金融システムの安定稼動に向けた技術力提供とサポートの確実な実施。この全てが私達の目指す金融ソリューションであると考えています。

金融ビジネス事業部 課長 石渡聡

Q.日頃、どのような点に注意を払っていますか?

やはり、「安定稼動」の維持と障害回避に向けたシステム構築ではないでしょうか。 わかり易く例えるなら、コンピュータシステムの不具合が発生し、ATMが「休止」になることを想像してみてください。あってはならないことですし、死活問題となります。 社会に与える影響も大きい。
例え不具合が発生しても、金融取引をなさっているエンドユーザーには絶対に影響を与えないようにすること。それが一番大切なことであり、注意する点だと思います。


                                                                                     
           

金融ビジネス事業部 課長 石渡聡

Q.金融ソリューションについて誇りに思うことはありますか? また、それはどんなことですか?

「一人一人のSE」が誇りですね。
各種業務ノウハウの蓄積・技術力の向上を目指し、各メンバーがそれぞれのスキルアップ計画を着実に実施しています。先日は、長年に渡る実績が評価され、お客様より表彰頂きました。お客様からの評価が確実なものとなり、より一層の努力が必要、と、改めて感じています。
 コンピュータシステムを作るのも人間、そのコンピュータシステムを利用するのも人間ですから、人間として、お客様、エンドユーザーや共に働く仲間同士のコミュニケーションを常に図りながら、“人間に優しい“、“使いやすい”を念頭に一致団結して業務遂行に取り組む組織を、継続して育んで行きたいと考えています。


※ 本ページ内に記載されている部署、役職などは、掲載当時のものです。