富士通ワイエフシー

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横浜開港150周年記念式典は実に素晴しい式典でした。

2009年6月1日
株式会社富士通ワイエフシー
代表取締役社長 宮浦 完次


2009年6月2日に開港記念日を控え、5月31日に横浜開港150周年記念式典が 天皇、皇后両陛下をはじめ麻生首相、市民約3,500人らが参加して行われました。
1市民として参加しました。実に素晴しい式典で、横浜の素晴しさを体感しました。

式典第1部は、中田市長が「先人の功績に感謝し、開港150周年を新たなスタート を切る年にしたい」とあいさつ。天皇陛下は、「17世紀の鎖国がペリー来航により、 開国に向かって歩み、当時戸数100戸ほどの寒村横浜がその後大きく産業を発展させ、 関東大震災や横浜大空襲などの苦難も乗り越え、今日の横浜を築いてこられた。今日 のわが国は国際社会の一員として諸外国と友好関係を深める中、横浜がより一層大き な役割を果たしていくことを願います」と述べられました。

式典第2部では、公募で選ばれた市民ら約500人が、開港から横浜の歴史と未来を テーマとした物語をショー形式で実に伸びやかに演じられました。このショーを2階 のロイヤルシートで両陛下がご覧になられました。私は、ショーと2階の両陛下を 両方拝見しておりましたが、両陛下は始終お互いに身を寄せて会話されておられ、 素晴しい夫婦だと感心致しました。ショーが終わると出演した皆さんに惜しげもなく 拍手され、退場される時も、会場の我々に実に丁寧に手を振ってあいさつされ、会場 が一体化した見事なひと時でした。当社も3年前からワークライフバランスを推進 していますが、両陛下に新しいワークライフバランスを見た気が致しました。

この記念式典で体感した気づきを当社の経営ならびにワークライフバランスに反映 させ、社員の幸せの向上、働きやすい職場作りに生かしていきたいと思います。