富士通ワイエフシー

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2009年度、お客様への感謝と決意

2009年4月1日
株式会社富士通ワイエフシー
代表取締役社長 宮浦 完次


日頃より、格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

おかげさまで、昨日無事に2008年度を終えることができました。
これもひとえにお客様のご支援の賜物であり、重ねて御礼申し上げます。
経営数字につきましては、後日ご報告申しあげます。
さて本日から、2009年度がスタートしております。今年度は厳しい経営情勢になりますが、今まで以上に、お客様視点で考え、お客様の経営、事業、業務にお役に立つご提案をして参ります。ご提案の柱と致しましては、一つ目は、コスト削減や本業強化に繋がるアウトソーシングのご提案、二つ目は、厳しい経営情勢を逆手に取り、この際、しっかり働き方を見直し、社員力の向上を図り、働きやすい職場作りができるワークライフバランスの推進ご提案をと考えております。

当社はそのための組織強化を図るべく、このたび2つの組織を新設いたしました。

お客様サポート本部

2009年2月に、業種別営業とSEの一体化を行い、お客様との距離をさらに縮め、お客様の痒いところに手が届くようなサービスを行うように致しました。これを横串的にサポートし、当社のお客様サービス活動を軽やかにし、さらに、お客様本位・お客様視点の新しいビジネスを推進していく組織です。弊社が主催するYFCフォーラムや業種別お客様セミナー、アウトソーシングセミナー、ワークライフバランスのご提案も当本部で実施して参ります。

本部長西垣文男、本部長代理高橋英明、主席部長横田佳隆の体制です。

人材・技術開発本部

社員重視の面での、人材開発・技術開発の更なるレベルアップとして、いままで総務部門で行っていた、人材開発や研修の仕事、またSE人材育成センターの仕事を統括し、社員一人ひとりの人材開発と当社全体の技術開発を行います。当社の社員LCMサービスの仕上げを行い、継続してレベルアップできる仕組みを作り上げます。もちろんこれを、お客様サービスの向上、満足度の向上に繋げて参ります。

本部長五十嵐恒夫、本部長代理石井良紀、同本部人材開発室長山口元治、技術開発室長堀内傳、法務・知的財産権室長阿部博仁の体制です。

2009年度は、横浜開港150周年の年にあたり、当社にとっても、さらに飛躍する大事な年と考えております。
2008年度以上に頑張りますので、今後とも倍旧のご支援を賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。