富士通ワイエフシー

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2008年の富士通ワイエフシー社員 行動指針

株式会社富士通ワイエフシー
代表取締役社長
宮浦 完次


代表取締役社長 宮浦完次

 皆さん、新年明けましておめでとうございます。

 最初に、年末年始出勤され、お客様のシステム対応やアウトソーシング業務に携わって頂いた皆さん、本当にご苦労さまでした。ありがとうございました。さて、早くも平成20年がスタートしました。年頭にあたって行動指針をお話します。

 まずはじめに、富士通ワイエフシーの経営理念、ミッションは「地域のお客様のために、世界No.1のITソリューションを提供し続ける企業を目指す」であります。このためには、地道に神奈川一、日本一というステップも必要です。

この実現に向けて、一昨年の4つの行動指針に昨年2つの行動指針を追加し、6つの行動指針でやってきました。今年は、予定通りその行動指針の定着の年だと思っています。従って6つの行動指針は変えません。

が、良く意味を理解して頂きたいと思います。

1つ目が、「他社に真似のできない、当社独自のITソリューションを追求し、開発提供すること」。これは独自能力を高めるということ。

2つ目は、「日々お客様とコミュニケーションをとり、前向きに明るく提案、行動していくこと」。これは、お客様本位で取り組むということ。

3つ目が、「一人一人が独自能力を高め、業務ノウハウを蓄積し、さらに公的資格を取得して、一人一人が世界一の営業、SE、スタッフを目指すこと」。これも、独自能力をどう高めるかということ。

4つ目が、「女性社員も是非主役を演じるように努力すること」。これは、社員重視で経営するということ。

5つ目が、「自らを磨く、自分への投資」。これも社員重視。

6つ目が、「個社戦略を徹底して実行する」。これは、『お客様本位』であります。

というように、JQAの基本理念を踏まえて、設定しているということを認識して下さい。

 2年前の行動指針を定める時から、JQAを考慮して、この行動指針を決めています。特に、当社独自のITソリューションは、他社と差別化できるということ。また、お客様と日々コミュニケーションするということは、他社に付け入る隙を与えない。また、他社の動きを速やかにキャッチできるということですので、大事な行動です。

この6つの行動指針を私含む社員一人一人が実践し、富士通ワイエフシーを強い個の集団に仕上げたいと思います。強い個の集団になるには、使命感、思い、という気持ちが大事です。是非今年は、使命感、思い、という強い気持ちを持って行動しましょう。

最後に、平成19年度はあと3ヶ月です。当初通りの売上と利益を達成して明るく、平成20年度を踏み出しましょう。

よろしくお願い申し上げます。

2008年 元旦

PDF 2008年 富士通ワイエフシー 行動指針(90KB)