富士通ワイエフシー

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年頭のご挨拶

株式会社富士通ワイエフシー
代表取締役社長
宮浦 完次


代表取締役社長 宮浦完次

 皆様、あけましておめでとうございます。平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

 さて2008年度の日本経済は、米国景気の減速など不安材料を抱えながらも、緩やかな成長を続けると予測されておりますが、直近の日銀短観は、企業の景況感は総じて悪化とし、神奈川県内の景気も回復ピッチは徐々に鈍化していると報じられています。 

 こうした環境下での企業経営は、よりお客様視点で、より良い商品やサービスを開発・提供していくことが望まれます。このためには、企業のあらゆる現場での革新が重要であります。

 これへの一つの解として、富士通グループは、5月開催の富士通フォーラムで、昨年に引続き「フィールドイノベーション(現場革新)」をテーマに、各種セミナーと展示デモを用意しております。 弊社も、地元のお客様のために世界一のITソリューションを継続してご提供できますよう努力し、弊社の得意分野を活かし、引き続きお客様起点でITシステムのご提案からコンサル、開発、運用、さらに改善提案に至るライフサイクルマネジメント(LCM)ビジネスを展開して参ります。

 このためには、社員が元気に気持ちよく楽しく働けることが重要であり、本年も在宅勤務制度(テレワーク)の適用や出産・育児・介護支援等ワークライフバランスや女性活躍推進のためのプロジェクト活動を継続して参ります。また、社員教育においても、インターンシップの受入、内定者向けの教育、入社後の新人教育から定年退職まで在職中、人材育成センターで適切な教育を行い、働きやすい・働き甲斐のある職場作りに取り組んで参ります。

 本年も、皆様のパートナーとして、ITを通じて皆様の事業に貢献できますよう、誠心誠意努力して参ります。

何卒倍旧のご指導、ご鞭撻を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

2008年 元旦


マウス年