富士通ワイエフシー

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社長挨拶

弊社代表取締役

 日頃より当社をご愛顧賜り誠にありがとうございます。

 当社は、「地元のお客様のために世界一のITソリューションを提供し続ける企業を目指す」ことを経営方針とし、ITシステムの企画・コンサルから運用までライフサイクルマネジメント(LCM)に沿った情報サービスのご提供、内部統制へ対応するソリューションのご提供、さらに医療関連では「病院の広域運用監視ソリューションサービス」の充実・拡大など業務の拡大を図って参りました。

 その結果といたしまして、直近の2008年度の売上高は、4,740百万円となりました。これは、前年度比+281百万円、6%の増加であります。売上総利益は、1,102百万円となり、前年度比+72百万円、18.4%の増加となりました。販売費および一般管理費は881百万円となり、前年度比+152百万円、20.8%の増加となりました。この結果、営業利益は221百万円となり、前年度比+20百万円、9.9%の増加となりました。

 もちろん、社員が元気に気持ちよく楽しく働ける環境も、より具体的に整備いたしました。

 従来から推進していた在宅勤務制度(テレワーク)の拡大や出産・育児・介護支援などワークライフバランスや女性活躍推進のためのプロジェクト活動をより充実・強化し、社員教育においても、インターンシップの導入、内定者向けの教育、入社後の新人教育から定年退職まで、人材育成センターでの適切な教育の実施など、働きやすい・働き甲斐のある職場作りに取り組んで参りました。

 また、社員のご家族の皆さんの満足度(FS:FamilySatisfaction)向上にも取組んでおり、会社見学会や地引網&バーベキュー大会なども開催いたしました。

 このような取組みを社外から評価頂き、2007年9月には日本テレワーク協会様から「第8回テレワーク推進賞優秀賞」、2008年9月にも第9回同賞、2008年1月には横浜市様から「第1回よこはまグッドバランス賞」、2008年2月にはNPO法人J-Win様から「第1回J-WinAward敢闘賞」を受賞、さらに2009年4月には横浜型地域貢献企業の認定を取得いたしました。
今後は、さらにこれらの賞に恥じない活動を積極的に推進して参りたいと思います。

 さて、2009年は横浜開港150周年です。更なる飛躍を続ける地域の情報サービス企業として、富士通ワイエフシーはこれからも港ヨコハマとともに歩み続けます。お客様一社ごとにきめ細かいサービスを、ライフサイクルマネジメント(LCM)サービスとして、最高のシステムインテグレーション力でシステムを構築し、お客様の経営革新に継続して貢献して参ります。

 どうぞ今後とも、従来以上のご指導、ご支援をお願い申し上げます。

2009年4月吉日

代表取締役社長

宮浦 完次


  • ※1 『テレワーク推進賞』 第8回優秀賞受賞  第9回優秀賞受賞
    企業、団体、個人でのテレワークの一層の普及・促進を目指し、社団法人日本テレワーク協会が主催で実施している表彰事業
  • ※2 『よこはまグッドバランス賞』
    横浜市が「男女がともに働きやすい職場環境づくりを積極的に進めている企業や団体」を「よこはまグッドバランス賞」として表彰している
  • ※3 『J-Win Award』
    J-Win会員企業の中から、ダイバーシティに積極的に取り組んでいる企業を表彰することで、より一層の推進を目指すための表彰