富士通特機システム

  1. ホーム >
  2. 情報セキュリティ

情報セキュリティ(ISMS)

認証ロゴ

当社は、全社・全業務を適用範囲として「ISMS適合性評価制度」の認証を2003年9月12日付けで取得しました。

当社は富士通の防衛関連事業の一翼を担う「後方支援」の専門会社として、設立当初からお客様のご要望に応じて適切な情報管理を行って参りました。また、全国38拠点(北海道~沖縄)という多数の拠点を対象として認証取得に取り組んだ事業者は今までに前例がなく、さらに防衛ビジネスを主とする企業としては初の全社・全業務対象での認証取得となります。

今後も当社は「情報セキュリティ基本方針」に基づく諸規定の遵守および管理策の実施を徹底すると共に、情報セキュリティに関する取り組みの継続的な向上を図ることで、「お客様に安心していただける企業」を目指します。


基本方針

ISMS基本方針(宣言)

今日の情報社会では、情報インフラの多様化やインターネットの普及等によりビジネス効率が飛躍的にアップしている反面、情報資産に対する脅威が増加しております。
   当社は、富士通・防衛グループの一翼を担う企業として、情報資産の重要性を十分に認識し、かつ、さまざまな脅威から情報資産を保護し企業活動を行う社会的責任があります。
   よって、ここに当社の社員および関係者が、お客さま情報や企業秘密等の情報資産を適切に保護することを目的に、情報セキュリティに関する基本方針を策定し、全社をあげてこれを順守いたします。

情報セキュリティ基本方針

  1. 当社は、ビジネスを遂行するにあたり、情報資産の重要性を十分に認識し、情報セキュリティを確保する。
  2. 当社は、情報資産を保護するために全社的な管理体制を整備し、想定される脅威による被害を排除するために情報セキュリティ対策を実施する。
  3. 情報セキュリティ上の目的を設定し、実施した内容の評価を行い、継続的に情報セキュリティの向上を目指すものとする。
  4. 情報セキュリティマネジメントシステムの継続的な改善を有効に実施する為、定期的な監査によって情報セキュリティレベルの維持・向上を確認する。
  5. 情報セキュリティ事件・事故の発生時に備え、事業の運営を維持し、復旧させるための事業継続計画を立案し、定期的にこれを見直し維持する。
  6. 当社が保有する情報資産にアクセスし利用する権限をもつ者に対して、情報セキュリティに必要な教育を実施し、情報資産の重要性を理解させるとともに社内の情報セキュリティを向上する。
  7. 当社が保有する情報資産にアクセスし利用する権限をもつ者は、この情報セキュリティ基本方針及び「情報セキュリティ規程」、契約上の顧客要求事項及び関連法規制を順守し、情報セキュリティ対策を有効に機能させる義務を負うものとする。
  8. この情報セキュリティ基本方針に違反する行為を行った場合には、就業規則或いは契約条項に基づき罰則を課すものとする。

以上
2008年4月24日富士通特機システム株式会社
代表取締役常務  吉田隆造
(現 情報セキュリティトップマネジメント)


登録活動範囲

防衛庁および民間向けの以下の内容

1. 電子機器・システムの運用サポート、メンテナンス、修理、販売および工事
2. ネットワークシステムの設計・開発、構築およびコンサルティング

登録事業者

富士通特機システム株式会社

認証取得日

2003年9月12日

審査登録機関

(財)防衛調達基盤整備協会 システム審査センター(BSK)

登録番号

BSK-S0031