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ICTを活用した地域商業活性化モデルの実証成果を発表

2009年4月13日、青森県情報ビジネス創造フォーラムが開催され、当社の『ネットを活用した地域の人とお店のつながりモデル』の実証成果の発表を行いました。

当モデルは、青森県内の小規模商店を対象に、ICTを活用した新たな販促ツール(HP・BLOG・メルマガ・電子クーポン・ケータイ利用)と住民告知の場(地域SNS)を地域共同利用モデル(SaaSモデル)として提供するもので、ICTを活用した住民とお店との新しい形でのつながりにより、地域の小規模商業活性化につなげる地域情報化モデルです。


2009年1月よりトライアル運用を開始し、33店舗が参加。
多くの店舗で来店効果が確認され、地域商業活性化に効果があることが実証されました。

今後、青森県で本格運用に移行するとともに、他地域へも新たな地域商業活性化モデルとして展開可能と考えております。


青森の人とお店をつなぐ「ぷらなび@ami'z」

サイトURL : http://pr.amiz.jp

担当部署
担当窓口
e-mail

: インターネットソリューション部
: 017-762-1053 米田、三上
: tohoku-idc-sales@cs.jp.fujitsu.com

ご参考資料

平成20年度 情報ビジネスモデル研究 採択結果及び実施状況
青森県情報ビジネス創造フォーラムの開催について

PDF 成果発表資料
PDF 「ぷらなび@ami'z」のトライアル運用開始