システム連携例
手術管理システムの、電子カルテシステムなど他システムとの連携例を紹介しています。
電子カルテシステムとの連携機能
プロファイル連携
- 手術申込患者のプロファイル情報(基本情報)を取得。
- 電子カルテシステムで保存している最新の検査結果取得。
移動情報
- 患者の入院、退院、病棟移動の情報を取得します。
(術前訪問時の訪問先や、病棟への電話連絡先の参考情報)
手術依頼情報/実施情報
- 申込内容と実施内容は電子カルテシステムのカルテ履歴画面に記載されます。
医事システムとの連携機能
点数マスタ連携
- 常に最新の医事点数マスタを取り込みます。
- 実施した医事術式、医事加算情報を医事システムに送信します。
物流システムとの連携機能
物品マスタ連携
- 物流システムに登録されている物品マスタを連携できます。(定型フォーマット連携)
バーコードによる入力補助
- バーコードの利用により、手術中の薬品、材料入力の作業を省力化できます。
- その場でバーコードスキャンするため、より正確な使用数を入力できます。
注)バーコードはNW7を推奨
定数薬品の補充
- 実施情報から、SPDへの請求情報を作成できます。これにより、定数補充ができます。
器械・機材の滅菌依頼
- 術後に滅菌が必要な特定の器械・機材について、中央滅菌室(中材)に滅菌依頼情報を送信することができます。