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Hyper-V向け仮想化アセスメントサービス

assessment

「Hyper-V向け仮想化アセスメントサービス」は、インフラを仮想化するにあたって、導入可否を判断する情報の提供と、導入効果を測定するサービスです。

現在お使いのサーバの構成情報、リソースの使用状況を把握することができ、さらにインフラ仮想化による効果(コスト、エコ)を定量的に評価することができます。この結果をインフラ投資計画の判断にご活用いただけます。

サービス内容

現状のお客様のシステム環境を、次のような観点で調査/診断いたします。

  • 現行サーバのキャパシティ診断
    - CPU、メモリ、ディスクの使用状況の可視化 
  • サーバ運用状況調査
    - どのサーバがどのような時間帯に運用されているか
  • ReportingシステムのCO2排出量調査
    - エコ活動を支援するため、各装置の使用電力、CO2排出量について、各装置の状況、総量を調査

以上のような診断結果を踏まえ、仮想化を活用したより効率的なサーバの再配置計画提案を報告書の形式でご提供いたします。

主な作業内容

  1. 現行システムの調査(サーバ単位)
    • 診断用専用機器(*)を使用し、サーバのリソース負荷を調査します。
      実際の業務サイクルを踏まえた診断とするため、調査期間は 一カ月~二カ月間を予定しています。
      * お客様ネットワーク上に「System Defender Box (SDB)」を配備いたします。
  2. サービス実施報告書の作成
    • 調査/分析結果から、より効率的なCPUやメモリ等の活用提案、更にサーバの再配置までを含めた仮想化統合構成案を作成します。
    • 作成した構成案で見込まれる効果を、初期コストや運用コストの観点から投資回収のシミュレーションの形でまとめます。
  3. 報告会の実施
    • 作成した報告書を基にお客様に直接ご説明いたします。

Hyper-V向け仮想化アセスメントサービスに関するお問い合わせ

プラットフォームビジネス事業部 地域基盤ソリューション部
(受付時間: 平日 9時 ~ 17時)
電話: 022-292-5031


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