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富士通東北システムズ

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プレスリリース

PR2008003
2008年8月6日
株式会社富士通東北システムズ

学校図書館オンデマンドサービス『S-LIB/OD(仮称)』
2009年1月サービス試行

~学校図書館の情報化を、インターネット定額サービスで実現~

株式会社富士通東北システムズ(本社:仙台市、代表取締役社長:小澤基之)は2009年1月より、学校図書館オンデマンドサービス「S-LIB/OD(仮称:エスリブオーディー)」の試行を開始します。
学校図書館オンデマンドサービスとは、学校図書館の運用・活用に関する各種サービスやサポート機能を毎月定額でご利用いただけるインターネットを活用したサービスです。
多くのお客様の要望をサービスに取り入れ、2009年4月に本運用する予定です。

近年、子どもの読書活動推進の重要性はますます高まってきています。しかし・・・

  • 図書館をもっと活用したいが、情報化にはお金がかかるしコンピュータは難しい。
  • 図書データ作成、レファレンスなどの図書館運営の負荷が大変。
  • 学習成果情報や活用事例を他の学校と共有したい。相談したい。
  • 子どもにもっと楽しみながら読書への興味を持って欲しい。

このような課題を解決し、安価でかつ簡単に学校図書館の情報化を実現する学校図書館オンデマンドサービス「S-LIB/OD(仮称)」の提供を行います。
また、このサービスの試行を2009年1月から開始します。

多くのお客様に試行していただき、ご利用者のご意見・ご評価を頂き2009年4月から本運用に切り替える予定です。また、ご要望事項等は随時サービスの中に取り入れお客様にご満足いただけるサービスにして行きます。

S-LIB/ODの特長

  • 参加校同士の「図書活用情報」「書誌データ」等の共同利用により、子どもへのサービスの「質」の向上と先生の作業の「効率化」向上オンラインのサポート付きなので安心して運用可能
  • オンラインのサポート付きなので安心して運用可能
  • 掲示版、フォーラムなどのコミュニケーション機能で利用者同士の情報交換
  • パソコンにソフトをインストールすることなく、ブラウザ上ですぐに利用可能
  • 面倒なサーバ管理は不要。システムレベルアップも自動。また、セキュリティも万全
  • 児童、生徒による図書室運用も可能

図書館オンデマンドサービスとは

  • インターネットによるサービスは全て月々の定額払いで利用可能
  • サーバの準備が不要のため、サーバ管理業務もなし
  • サービス導入にかかる時間はほとんどなし
    (インターネット接続環境、バーコードリーダー、プリンタがあればすぐ利用可能)
  • 低コストで図書館情報化を即スタート
  • セキュリティ管理万全の富士通インターネットデータセンター(IDC)でサービス提供。
    サービス接続は暗号化通信対応

サービス試行開始

平成 21年 1月予定

サービス提供開始

平成 21年 4月予定

予定価格

月額 5,000円から (サービス内容により変わります)

商標について

記載されている製品名は仮称であり、正式な製品名は現在検討中です。

本件に関するお問い合わせ

株式会社富士通東北システムズ
〒983-0852 仙台市宮城野区榴岡4-2-3   仙台MTビル
ソリューションサービス部 本間、高橋
電話 022-292-5081 (直通)
Fax 022-292-5031

報道関係お問い合わせ

株式会社富士通東北システムズ
〒983-0852 仙台市宮城野区榴岡4-2-3   仙台MTビル
経営企画部 智田、岡田
電話 022-292-5024 (直通)
Fax 022-292-5031

以上


プレスリリースに記載された製品の価格、仕様、サービス内容などは発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。あらかじめご了承ください。