PR2007006
2007年11月12日
株式会社青森テレビ
株式会社富士通東北システムズ
青森テレビと地域SNS「@ami'z」が連携
~地域に根ざした放送メディアとしての取り組みを推進~
株式会社青森テレビ(以下:ATV、本社:青森市、代表取締役社長:中村 孝之)は、株式会社富士通東北システムズ(以下:FJTH、本社:仙台市、代表取締役社長:小澤 基之)の運営する青森県の地域SNS(SocialNetworkingService)(注1)「@ami'z(アミーズ)」と連携した取り組みを開始します。
「@ami'z」にATV公認コミュニティを開設し、視聴者との接点を広げるとともに、県民の声を番組制作につなげるなど、より地域に根ざした放送メディアとしての取り組みを推し進めます。
地域SNS「@ami'z」は青森県民の集う地域SNSとして、FJTHが2006年11月28日に開設しました。招待制(既存会員からの招待により参加できる仕組み)を採用し、会員数は現在約1500名。青森県民や青森県に関心のある者同士がインターネット上に集い、日記(BLOG)やコミュニティ(電子会議室)などの機能を利用した活発な交流が行われています。地域での新たな人脈作りや、コミュニティ作りなど、地域住民同士の新たなつながりを作る場として利用されています。
また、身近な情報を手軽に発信できる場として、地域のクチコミ情報も集まっており、2007年10月現在、地域住民による情報投稿量は40万件を超えています。
ATVとFJTHは、この「@ami'z」を利用して、地域の声を活かした番組制作や、地域住民の声を社会に届ける地域メディアとして新たな取り組みを開始しました。
連携内容
ATVでは「@ami'z」内に視聴者との交流の場を設けました。これにより、視聴者との距離感を縮めるとともに、そこから得られる視聴者からの情報やご意見を番組制作に繋げていきます。
また、県民の声を「@ami'z」を通じて広く募ることで、県民の声を地域社会に届ける、より地域に根ざしたメディアとして貢献できるものと考えています。
具体的には、「@ami'z」内にATV公認コミュニティを開設し、以下のような取り組みを開始しました。今後、さらに新たな取り組みを企画していく予定です。
- 視聴者からの情報・アイディア・感想等の募集
- 視聴者アンケート
- 視聴者プレゼント
- 視聴者への番組情報の提供
- 視聴者へ放送現場の紹介
- ATVキャラクター「じん子」と視聴者との交流
※視聴者とは、「@ami'z」会員です。
![]() 「@ami'z」内のATV公認コミュニティ |
![]() 「@ami'z」 (http://amiz.jp) トップ画面 |
注釈
- 注1 SNS (SocialNetworkingService)とは:
-
SNSはWeb2.0を代表するユーザ参加型の会員制コミュニティサイトです。人と人とのつながりをつくる仕組みを持っており、人脈サイトなどとも言われています。mixiに代表される全国規模のものや、地域を限定した地域SNSがあり、地域SNSは全国で250以上(うち1000名以上は20サイトほど)あるとされています。
地域SNSは、地域コミュニティ形成など地域活性化につながるICTとして、総務省でも積極的に推進しています。特に招待制や会員相互の関係ネットワークを明示することで、衆人環視や関係維持作用が生まれ、ネットの匿名掲示板に見られる危険性が少なく、実社会同様のモラルある場が形成されるという特徴があります。
本件に関するお問い合わせ
株式会社富士通東北システムズ
インターネットソリューション部
電話: 017-762-1053
Fax: 017-762-1068
| 住所: | |
|---|---|
| 〒030-0192 青森県青森市野木字山口245-9 |
|
| 当社ではISO27001(情報セキュリティマネジメント)、Pマーク(個人情報保護)、ISO14000(環境マネジメント)の認証を取得しております。 |
以上
プレスリリースに記載された製品の価格、仕様、サービス内容などは発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。あらかじめご了承ください。


