富士通東北システムズ

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プレスリリース

PR2007004
2007年7月31日
株式会社富士通東北システムズ

インターネットによる子ども向け読書ナビゲーション
「ほんナビきっず」のサービス提供を開始

株式会社富士通東北システムズ(代表取締役社長:小澤 基之、本社:仙台市)は、子どもが遊びながら楽しく本に出会うことを目的とし、子ども自身の読書活動を支援する図書館業界初の読書ナビゲーションサービス「ほんナビきっず」を、2007年8月1日(水曜日)より提供開始します。

近年、子どもの心の発達における読書の重要性の認識がますます高まってきており、子どもが読書に親しむ機会作りと、家庭での読書支援が重要となってきています。
しかし、従来の図書館システムの図書検索キーワードは大人向けのものであり、書名・著者名などの具体的な本のイメージを持っていないと検索を行えず、子どもが利用することは困難でした。

これらの問題点を改善するために株式会社富士通東北システムズは、財団法人大阪国際児童文学館様、国立大学法人筑波大学様の協力を得て、子どもが自ら積極的に読書活動に関わることを支援するための読書ナビゲーションサービス「ほんナビきっず」を開発しました。
本サービスは、Webサイト上で楽しく遊びながら、財団法人大阪国際児童文学館様が選定した子どもたちに読んで欲しいお薦めの本に自ら出会うことができる、新しい本の探し方を提唱するものです。

本サービスの特長

  • 子ども向けキーワード体系を整備し、子どもの言葉や感情での検索が可能です。
  • 長新太さんの絵本のキャラクターが、動画で楽しくおすすめの本にナビゲートし、本に出会うきっかけをつくります。
  • 複数の専門家が実際に本に目を通し、客観的に選定したおすすめの本に出会えます。
  • 本の詳細情報では表紙画像や、専門家が子どもたちの目線で作成したわかり易い抄録が表示され、具体的な本の内容がわかります。

本サービスのインターネットからの利用は無料ですが、図書館にある本の情報と連携するサービスを図書館向けに販売いたします。今後3年間で300館の図書館への導入を目指しています。
所蔵情報と連携した場合のサービス例は、財団法人大阪国際児童文学館のWebサイト経由で見ることができます。

サービスURL

ほんナビポータル: http://www.honnavi.jp/
財団法人大阪国際児童文学館: http://www.iiclo.or.jp/

サービス提供開始

2007年8月1日

サービス提供元

株式会社富士通東北システムズ


報道関係お問い合わせ

株式会社富士通東北システムズ
事業推進統括部 経営企画室 広報担当:智田、岡田
電話:022-292-5024
E-mail:tohoku-pr@cs.jp.fujitsu.com

本件に関するお問い合わせ

株式会社富士通東北システムズ
ソリューション開発統括部パッケージソリューション部 本間、中村、高橋
電話:022-292-5035
E-mail:tohoku-honnavi@cs.jp.fujitsu.com

当社ではISO27001(情報セキュリティマネジメント)、Pマーク(個人情報保護)、ISO14000(環境マネジメント)の認証を取得しております。

以上


プレスリリースに記載された製品の価格、仕様、サービス内容などは発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。あらかじめご了承ください。