富士通東北システムズ

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プレスリリース

PR2006002
2006年 7月31日
株式会社富士通東北システムズ

東北地区初「Open School Platform」プロジェクトをスタート

無償ソフトウェアによる教育現場のマルチプラットフォーム化・コスト削減を実証

学校法人東北学院(本部:宮城県仙台市、学院長:倉松功、以下、東北学院)と株式会社富士通東北システムズ(本社:宮城県仙台市、社長:植松一裕、以下、富士通東北システムズ)は、経済産業省とCEC(コンピュータ教育開発センター)により東北地方で今回初めて採択された平成18年度事業「Open School Platform プロジェクト」を開始します。

この事業は、協力校の教育現場にLinuxに代表されるOSSを導入し、実際の授業を通しその教育効果に関する実証的な実験を行うもので、期間はこの秋から今年度末を予定しています。

このプロジェクトは今年で3年目を向かえ、過去の取り組みからこのようなソフトウェアが教育現場で充分に活用可能であることが報告されています。

本年度の取り組みでは、上記OSSを導入した教育システムを更にひろく普及させるためのパッケージモデルの提案が成果物として期待されています。

東北学院大学ではかねてよりCD起動型LinuxであるKNOPPIX Eduシリーズ(統合型無償教育教材)の研究開発を行い、現在全国多くの教育現場に幅広く普及し始めております。今回は東北学院中高大一貫教育会議(議長:倉松功)の指導のもと、同大学産学連携推進センター(センター長:伊達秀文)が株式会社富士通東北システムズやKNOPPIX教育利用研究会の協力を得、同法人内の2つの協力校(東北学院榴ヶ岡高等学校、東北学院中学・高等学校)に新たにKNOPPIX on Flash(KNOPPIX Edu をもとにしたコンパクトフラッシュメモリ起動 KNOPPIX)を搭載したノートPC等、合計約100台を導入し、情報系科目などの授業で活用する計画となっており、その経過はwebによって適宜公開する予定です。

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商標について

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お問い合わせ先

東北学院大学産学連携推進センター 副センター長 志子田(電話  022-268-1116)
株式会社富士通東北システムズ 営業部 高橋(電話 022-292-5081)

以上


プレスリリースに記載された製品の価格、仕様、サービス内容などは発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。あらかじめご了承ください。