PR2006001
2006年 1月17日
株式会社富士通東北システムズ
「インターネットセキュリティゲートウェイサービス」を提供開始
企業内の情報セキュリティ管理を包括的に受託
株式会社富士通東北システムズ(社長:植松一裕、宮城県仙台市)は、セキュリティ対策を包括的に受託するアウトソーシングサービス「インターネットセキュリティゲートウェイサービス」の提供を 1月20日より開始します。
お客様は当社にセキュリティ対策を委託することで、情報セキュリティ管理の負担を軽減するとともに、安全なインターネット環境を安心して利用することが可能となります。
昨今、情報漏洩やインターネットからの不正アクセス・ウイルス対策など、企業における情報セキュリティ維持管理は多様化・高度化しています。特にシステム管理者にとっては、日々刻々と進化するインターネットからのセキュリティ情報の収集や、セキュリティパッチ適用作業、不正アクセス監視など情報セキュリティ対策は大きな負担となっています。
本サービスは、当社が青森市に保有するインターネットデータセンター(注1)とお客様とを IP-VPN回線で接続し、企業内の情報セキュリティ対策を当社で一元管理することで、お客様の情報セキュリティ対策にかかる負担を軽減するサービスです。
本サービスを通じ、お客様に、専門技術者による Web・MailサーバやFireWallの構築とそのセキュリティ維持管理・稼動監視、インターネットからの不正アクセスの監視・防御、メールのウイルス検知・駆除、ホームページからのウイルス感染防止など、システムの構築から運用までをご提供し、お客様が安全なインターネット環境を安心してご利用いただくことに貢献していきます。
「インターネットセキュリティゲートウェイサービス」の内容
- Web・Mailサーバ、FireWall構築
お客様専用の Web・Mailサーバと FireWallを構築し、当社がお客様に代わって、セキュリティ維持管理・稼動監視など運用管理を実施します。 - 不正アクセス監視・防御
インターネットからの不正アクセスの兆候を監視し、お客様に自動通報します。
また、一定条件により発信元IPアドレスからの攻撃を自動でシャットアウトします。 - ウイルスチェック
メール送受信時やホームページ閲覧時のウイルスチェックにより、社内へのウイルス侵入および、社外へのウイルスメール発信を防ぎます。 - 有害ホームページ閲覧禁止
業務に不要なホームページの閲覧を制限し、従業員のモラル低下を防ぐとともに、業務効率を高めます。 - 送信メール内容検査
社外に送信されるメールをキーワードや宛先を元に検査し、内部からの情報漏洩を防ぎます。 - 迷惑メールブロック
迷惑メールを自動判別し、受信を防ぐことで業務効率の低下を防ぎます。 - 回線二重化
インターネット回線を二重化し、障害発生時の可用性を高めます。 - モバイルアクセス
モバイル端末などを利用した社外でのメール送受信や、社外からの情報システム・業務システムへの安全なアクセスを可能にします。
販売価格
月額 20万円から(個別見積、初期費用は別途)
販売開始日
2006年 1月 20日
販売目標
年間 20社
商標について
記載されている製品名などの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。
用語説明
- 注1 インターネットデータセンター:
-
当社のインターネットデータセンターは次の認証を取得している。
ISMS、プライバシーマーク、インターネット接続サービス安全・安心マーク、LGWAN-ASP、ISO14001、ISO9001
本件に関するお問い合わせ
株式会社富士通東北システムズ
プラットフォームビジネス統括部インターネットソリューション部
電話: 017-762-1053(直通 電話受付時間 平日9時~12時、13時~17時 土日祝日除く)
E-mail:tohoku-idc-sales@cs.jp.fujitsu.com
以上
プレスリリースに記載された製品の価格、仕様、サービス内容などは発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。あらかじめご了承ください。
