明日へ挑む

『明日へ挑む』について
変化の激しい時代。リーダーには、ぐらつかない軸としなやかな心が必要です。 攻めと守り、厳しさと優しさ、個人と集団、熱い志と冷静な眼―。 一見矛盾するものを自分の中に持ち合わせ、それを力に変える。歴史を学び未来を予見する、芸術や哲学を通して感性を磨き、
人間理解・自己理解を深めることもますます重要になります。
富士通は昭和54年、富士通経営研究所(FIMAT)を設立し、後に経営幹部を対象とした月刊誌「富士通マネージメントレビュー(FMR)」を発刊。 富士通の次代を担うリーダー達に、各界の先代の言葉を伝える取り組みをしてまいりました。
今般、私たちは「明日へ挑む」と題して、富士通ユニバーシティの協力のもと、順次これを紹介することとなりました。 私たちが学び、感動する先人の知恵をどうぞ一緒にご覧ください。
今回は 『酒は、人の和が醸し出し』(全4回 第1回) 天保 正一(てんぽ しょういち)様
目次
『信頼される救助活動をめざして』(全3回) 谷口 凱夫(たにぐち かつお)様
『人を育てることは、親になることやと思います。』(全5回) 山内 啓左(やまうち けいすけ)様
『木は平等、器にならない木はない』(全3回) 時松 辰夫(ときまつ たつお)様
『自分を捨てて、自分を生かす』(全3回) 高橋 順子(たかはし じゅんこ)様
『江戸しぐさは、思いやりの心』(全4回) 越川 禮子(こしかわ れいこ)様






