岩手県の道の駅

いかりがせき 津軽「関の庄」 【国道7号線】地図 
碇ヶ関は秋田県と接している、青森県の南の玄関口です。
その歴史は古く、津軽藩が関所を設け津軽藩の表玄関として栄えました。道の駅『いかりがせき』は、その歴史と文化を醸し出す雰囲気の建物となっています。

二本柱の冠木門は道の駅『いかりがせき』のシンボルモニュメントです。
冠木門をくぐると、レストラン、直売所、温泉、プールの入口である文化観光館があります。

『あどはだり』
気になるネーミングのお土産を見つけました。
「あどはだり」とは、津軽弁で「後を引く」という意味。
癖になるほどおいしいお菓子!だそうです。

『マルメロソフト』
いかりがせき名物、マルメロのソフトです。マルメロとはカリンに似た植物で、ジャムなどの加工品に使われます。
甘過ぎず、酸っぱ過ぎず、絶妙なおいしさです。
---- この画像データの無断使用・転載を禁止します ----
