山形県の道の駅

『白い森おぐに』 【国道113号線】地図 
小国町は山形県と新潟県の県境に位置し、町土の95%が山林す。広大に広がるブナの原生林の樹皮の色と冬の雪の白さが素晴らしいということで、町全体を『白い森の国』と呼んでいます。

道の駅『白い森おぐに』は、裏手がスキー場という珍しいタイプの道の駅です。
冬は気軽にスキーが楽しめる道の駅、春・夏・秋はのんびり休める峠の茶屋的な道の駅です。

春に訪れると、直売所のある『ぶな茶屋』の中は小国産の山菜でいっぱいです。わらび、山うど、あざみ等の山菜が束で売られているのに驚きました。
また、レストランには地場山菜と鶏肉が入った季節限定メニュー『茶屋そば』があり、訪れた人のほとんどが食べていました。秋には小国産の『まいたけ天ぷらそば』が登場するなど、地場産の限定メニューが充実しているようでした。

『ストロベリーソフト』
季節限定の『ストロベリーソフト』を食べました。
オリジナルソフトは季節ごとにメニューを変えているようで、秋にはモンブランなどもあるようです。
今回のストロベリーはシンプルですが、間違いのない美味しさでした!
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